『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.71

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めなる此の牢獄より、, 義務を負へる人々、及び余が恩寵を蒙れる人々に對し、滿腔の敬意を捧ぐ、, 之を認む、主イエス・キリストの爲, 師父に非ず、師父の服を所有せずといへり、我等が此の如く振舞ひたる動, 一人物に命じて、我等が師父なるかを問はしめたり、既に彼の覺書に於い, るに當りて、裸體ならしめ、四肢を縛し、我等を呵責すべき準備を施したり、, 日の後、我等が囚へられたる和蘭商館の所在地なる平戸の王は、重要なる, されど我等の動かざるを見るに及びて、彼等は更に行ふことなかりき、數, て、我等が師父なることは公となりし故なり、我等は答へて、信徒なれども, これ等の人々は、我等を各所の法廷に伴ひて、長き訊問を續けたり、我等は, 我が主が我等をして感得せしめ給ふ所を答へたり、彼等は我等を訊問す, 附録第六十二號フィリッピンに於ける同宗派の管區長に宛てた, トリアルセオ孃、キャプテンロサス、地方教區に在る余が師父等、殊に余が, 一六二二年五月廿四日、, ルイ・フロレス, る師父ド・ツニガの書翰, めなる此の牢獄より、ルイ・フロレス, ○元和八年四月, 十四日ニ當ル、, ○, ニテ訊問, 所ノ去廷, つにが各, 和蘭商館, シト師父, ノ問ニ對, ニ幽囚セ, セラル, ヲ否定セ, ラル, 松浦隆信, タルコト, ル理由, 元和六年七月六日, 七一

割注

  • ○元和八年四月
  • 十四日ニ當ル、

頭注

  • ニテ訊問
  • 所ノ去廷
  • つにが各
  • 和蘭商館
  • シト師父
  • ノ問ニ對
  • ニ幽囚セ
  • セラル
  • ヲ否定セ
  • ラル
  • 松浦隆信
  • タルコト
  • ル理由

  • 元和六年七月六日

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  • 七一

注記 (35)

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