『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.81

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りたり、, 師父等は和蘭人と爭論せり、, の同僚とは彼等に反對せる證言を爲し、喧しく喜びの情を示したり、此の, も、我等は此の文書が眞實なるか、或はまた僞書なるかを知るを得ずと、ま, ノラとの前に提出せられたり、彼等は答へて曰く、これは慣用の文體なる, 之を愧ぢて、遂に其の姿を現すことなかりき、, は靜肅の裡に嚴かに行はる〕, 福と祈祷とを懇願せり、證人として召出されたる日本のキリスト教徒一, 同は、孰れも之に倣ひて俯伏せしが、其の中には、師父ドツニガの宿主もあ, 直に審問は再開せられたり、免許状其の他の書類は、師父モラレスとスピ, 事に不滿を抱きし法官等は、彼等に退場を命じたり〔日本に於いては、審問, 此の時師父フロレスとツニガとは、大村の囚人等の足下に伏して、其の祝, 法官等は他室に赴さ、五人の修道士は、告訴者、證人等と共に殘れり、大村の, 師父スピノラはヘイゾウに對し、其の背教をいたく咎めたり、ヘイゾウは, 一方に於いては和蘭人等の證言は、其の證據物と相違せり、ムニヨスと其, すぴのら, 末次平藏, ノ背教ヲ, 咎ム, 元和六年七月六日, 八一

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  • すぴのら
  • 末次平藏
  • ノ背教ヲ
  • 咎ム

  • 元和六年七月六日

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  • 八一

注記 (21)

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