『大日本史料』 12編 35 元和六年是歳~元和六年雑載 p.271

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

りて改易せらる、, 兵衞樣御渡海、三ケ年嶋ニ被成御逗留、諸向御制禁被仰付ル、, 口切也、, 諸家、, 左衞門親重とし、めされて、別に家を興す、これ本目銀藏正光か祖なるへしといへとも、, 〔土御門泰重卿記〕三正月廿七日、丙午、晴、今日家君御節を申入候, 附、今宮惣左衞門樣御逗留中、於當嶋御病死、, 彼家の系圖と實名を異にし、父祖の名字もまたおなしからすして、詳ならすといふ、, 家傳に、織田右府の家臣に木村本目之助某といへる武功のものあり、東照宮、親久か面, 體かれによく似たりと宣ひ、仰によりて、本目にあらたむ、また親久か弟を權十郎、後權, 雲松院殿、小川坊城壺口切ニ申入候、, 〔三島年代記〕一元和六申年、八丈嶋爲御巡見、今宮惣左衞門樣、芝山小兵衞樣、佐野平, 來臨、, 入夜雨降、今夜節分也、日野中納言方違, 十二月七日、庚戌、晴、, 〔孝亮宿禰日次記〕六正月三日、壬午、晴, 閏十二月四日、朝於富春有客、於内儀喫齋、晝赴大納言殿□、尊勝院茶, ○八丈島, 記事同ジ、, ○中, ○中, ○下, 略, 略, 略, 二十, 脩ノ節振, 今宮惣左, 土御門久, 丈島ヲ巡, 衞門等八, 視ス, 茶口切, 節分, 舞, 元和六年雜載, 二七一

割注

  • ○八丈島
  • 記事同ジ、
  • ○中
  • ○下
  • 二十

頭注

  • 脩ノ節振
  • 今宮惣左
  • 土御門久
  • 丈島ヲ巡
  • 衞門等八
  • 視ス
  • 茶口切
  • 節分

  • 元和六年雜載

ノンブル

  • 二七一

注記 (37)

  • 1898,614,53,412りて改易せらる、
  • 1203,667,62,1473兵衞樣御渡海、三ケ年嶋ニ被成御逗留、諸向御制禁被仰付ル、
  • 283,613,54,174口切也、
  • 972,520,73,166諸家、
  • 1546,670,65,2143左衞門親重とし、めされて、別に家を興す、これ本目銀藏正光か祖なるへしといへとも、
  • 850,561,78,1830〔土御門泰重卿記〕三正月廿七日、丙午、晴、今日家君御節を申入候
  • 1088,728,62,1069附、今宮惣左衞門樣御逗留中、於當嶋御病死、
  • 1433,664,63,2052彼家の系圖と實名を異にし、父祖の名字もまたおなしからすして、詳ならすといふ、
  • 1775,665,62,2145家傳に、織田右府の家臣に木村本目之助某といへる武功のものあり、東照宮、親久か面
  • 1657,670,68,2143體かれによく似たりと宣ひ、仰によりて、本目にあらたむ、また親久か弟を權十郎、後權
  • 740,1202,57,881雲松院殿、小川坊城壺口切ニ申入候、
  • 1313,560,76,2254〔三島年代記〕一元和六申年、八丈嶋爲御巡見、今宮惣左衞門樣、芝山小兵衞樣、佐野平
  • 517,578,55,123來臨、
  • 618,1845,60,964入夜雨降、今夜節分也、日野中納言方違
  • 741,607,59,493十二月七日、庚戌、晴、
  • 619,566,78,1178〔孝亮宿禰日次記〕六正月三日、壬午、晴
  • 388,1119,61,1687閏十二月四日、朝於富春有客、於内儀喫齋、晝赴大納言殿□、尊勝院茶
  • 1118,1807,40,169○八丈島
  • 1075,1805,41,182記事同ジ、
  • 774,1110,38,76○中
  • 652,1757,40,77○中
  • 881,2404,41,76○下
  • 730,1111,40,36
  • 611,1759,37,37
  • 837,2402,37,38
  • 423,943,41,121二十
  • 834,251,41,167脩ノ節振
  • 1338,251,41,166今宮惣左
  • 878,254,40,161土御門久
  • 1253,251,39,167丈島ヲ巡
  • 1297,251,38,164衞門等八
  • 1210,252,38,74視ス
  • 418,250,39,121茶口切
  • 648,249,39,81節分
  • 792,251,38,37
  • 178,695,45,255元和六年雜載
  • 170,2411,44,105二七一

類似アイテム