『大日本史料』 12編 35 元和六年是歳~元和六年雑載 p.322

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へる所を、一齋これを追かけ、すなはち其敵を討、首をとりて、諸角か首に添てかへる、信, 姉川合戰のとき、大權現の麾下にありて高名す、同三年、信玄遠州に出張し、袋井に宿す, 大權現、本多中務大輔忠勝等數人をつかはしてこれを見せしめ給ふ、時に武田か先手、, すくに見付の臺にきたるにあふ、こゝにをひて大權現、一齋をもつて御使とし、兵を引, かへさんとす、このゆへに北條とゝむといへとも、其年つゐに參州にかへる、元龜元年、, 心となり、十貫の地を領す、同四年、信州川中島の合戰に、豐後守討死す、敵其首を捕てか, 級を得たり、此年、三州に、人の他國にゆく事を制す、是によりて、親族書を通して故郷に, 玄是をきゝて、めしいたし、甲州黒駒をあたふ、其後ひそかに甲府を出て、關東にゆく、と, きに北條阿房の里見と國府の臺にてたゝかふ、一齋、北條に屬し、つとめたゝかふて首, 一齋生國上におなじ、永祿三年に參州を出、甲州にいたり、信玄か家臣諸角豐後守か同, 女子日下部大隅守宗好か妻、, 女子日下部大隅守宗好か妻、, 信玄其功, ヲ賞シテ, 家臣トナ, 於ケル戰, 川中島ニ, 三河ニ歸, 履歴, 袋井ノ戰, 功, 功, ス, 元和六年雜載, 三二二

割注

  • 女子日下部大隅守宗好か妻、

頭注

  • 信玄其功
  • ヲ賞シテ
  • 家臣トナ
  • 於ケル戰
  • 川中島ニ
  • 三河ニ歸
  • 履歴
  • 袋井ノ戰

  • 元和六年雜載

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  • 三二二

注記 (25)

  • 981,693,59,2126へる所を、一齋これを追かけ、すなはち其敵を討、首をとりて、諸角か首に添てかへる、信
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