『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.211

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平戸の王肥前守へ、, を勸告せしなり、ムーン號とブル號とが能ふ限り速に退去せん事を望む、多幸を祈る、, また我等は平戸の王とその弟主殿樣及び主馬殿に對して次の如く贈與せり、オランダ人, ックに宛てたる書状もまた同じ、このヤシモン殿は、一斤に就き三分半の價格を提言せり、, ン殿より受取れり、我等の鉛の代金を送付せしが、その到著を待つ由なり、キャプテン・スペ, 人側はキャプテン・プリング、キャプテン・アダムス及び余、, 即ち百斤に就き三十五匁にして、イギリスにては見る事能はざる價なり、, また江戸に上りし我が商館員が捕縛せられたりとの風評あり、恐らくは僞ならん、過日も, 之と同じ報知傳はりしを以て、余はキャプテン・プリングに對して、河内碇泊所に赴かん事, 側はキャプテン・スペック、オランダ司令官ジョン・ジョンソン及びレオナルド君、イギリス, 毛織物七反、内、薔薇の刺〓ある繻子二反、金の刺〓ある黒繻子二反、金の花の刺〓ある黒, 白絹百五十斤、内、白糸百五十八桂、撚糸百間の束十七束, 猩々緋七間, 赤セイス二十反、内、大十反、小十反, 繻子三反, 松浦家へ, ノ風説, 松浦隆信, ヘノ贈物, ノ贈物, 館員捕縛, 商館ヨリ, 英蘭兩國, セラルト, 英吉利商, 元和六年雜載, 二一一

頭注

  • 松浦家へ
  • ノ風説
  • 松浦隆信
  • ヘノ贈物
  • ノ贈物
  • 館員捕縛
  • 商館ヨリ
  • 英蘭兩國
  • セラルト
  • 英吉利商

  • 元和六年雜載

ノンブル

  • 二一一

注記 (27)

  • 874,589,55,464平戸の王肥前守へ、
  • 1331,589,59,2097を勸告せしなり、ムーン號とブル號とが能ふ限り速に退去せん事を望む、多幸を祈る、
  • 1218,591,59,2217また我等は平戸の王とその弟主殿樣及び主馬殿に對して次の如く贈與せり、オランダ人
  • 1790,586,58,2224ックに宛てたる書状もまた同じ、このヤシモン殿は、一斤に就き三分半の價格を提言せり、
  • 1904,593,59,2205ン殿より受取れり、我等の鉛の代金を送付せしが、その到著を待つ由なり、キャプテン・スペ
  • 987,589,56,1419人側はキャプテン・プリング、キャプテン・アダムス及び余、
  • 1676,589,57,1793即ち百斤に就き三十五匁にして、イギリスにては見る事能はざる價なり、
  • 1560,589,59,2215また江戸に上りし我が商館員が捕縛せられたりとの風評あり、恐らくは僞ならん、過日も
  • 1448,586,58,2222之と同じ報知傳はりしを以て、余はキャプテン・プリングに對して、河内碇泊所に赴かん事
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