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て、好きな時に入港してくるつもりだ、とのことである。, り、明日當地に到著するであろうとの情報を得た。しかし私がひとりの友人から秘かに聞かさ, また、元の我々のボンギュウのウシェノスケ殿が果物の贈物を私のところへ屆けさせ、ついで, た彼を出迎えに行くことが決定された。シャシュマの王も同樣に皇帝の許可を得て彼の領國に, そこで我々は我々の本船に、彼が通過するさい同船から大砲を發射するように命令した。ま, を果してもいいと申出た。さらにまた我々は、當地の王が一三リーグ以内のところに來てお, が、通知状にある通り、その内容は、刺〓してある黒色の天鵞絨五反、黒色の琥珀織九反、刺, 〓したものと無地のものと合せて繻子二四反、竝びに絹の靴下三足、及び縫絲二束であった。, 彼自ら私を訪ねて來て、もし必要とあれば、前囘同樣我々のバルク船に乘って上の方へ行く役目, れたところでは、彼, 歸ったと言われている。それで、何等かの手がかりが得られたものと思われる。, さらにまた、チャイナ・キャプテンは私に、ダミアン・マリンとフワン・デ・リエバナが捕, えられて大型の帆船, へ連行されたこと、しかも彼等がイギリス人のところで勤務したこ, は既に秘かに來著して、今、町におり、明日はそのバルク船へ〓っ, とに怨みを抱いていたためである、と告げている。, ックス〓キャプテン・スペックはミアコへ向けて出發したが、ヤカトラ號からは、二一回の小銃の一齊發, カル船, ○ポルト, ○平戸, の王, 際は出迎ふ, 松浦隆信既, マリン及び, 戸に送達す, に平戸に在, を申出づ, 隆信歸著の, 方への同行, 人丑之助上, リエバナ葡, りとの風説, 嶋津家久も, 薩摩に歸る, 松浦家奉行, 船に囚禁せ, び縫絲を平, べし, 前參府附添, 其の理由, らる, 一六一五年九月, 一一八
割注
- カル船
- ○ポルト
- ○平戸
- の王
頭注
- 際は出迎ふ
- 松浦隆信既
- マリン及び
- 戸に送達す
- に平戸に在
- を申出づ
- 隆信歸著の
- 方への同行
- 人丑之助上
- リエバナ葡
- りとの風説
- 嶋津家久も
- 薩摩に歸る
- 松浦家奉行
- 船に囚禁せ
- び縫絲を平
- べし
- 前參府附添
- 其の理由
- らる
柱
- 一六一五年九月
ノンブル
- 一一八
注記 (43)
- 1008,626,55,1364て、好きな時に入港してくるつもりだ、とのことである。
- 1220,624,58,2268り、明日當地に到著するであろうとの情報を得た。しかし私がひとりの友人から秘かに聞かさ
- 1536,625,59,2266また、元の我々のボンギュウのウシェノスケ殿が果物の贈物を私のところへ屆けさせ、ついで
- 793,621,59,2265た彼を出迎えに行くことが決定された。シャシュマの王も同樣に皇帝の許可を得て彼の領國に
- 899,677,59,2214そこで我々は我々の本船に、彼が通過するさい同船から大砲を發射するように命令した。ま
- 1326,621,58,2268を果してもいいと申出た。さらにまた我々は、當地の王が一三リーグ以内のところに來てお
- 1746,633,59,2261が、通知状にある通り、その内容は、刺〓してある黒色の天鵞絨五反、黒色の琥珀織九反、刺
- 1641,621,57,2241〓したものと無地のものと合せて繻子二四反、竝びに絹の靴下三足、及び縫絲二束であった。
- 1431,620,58,2271彼自ら私を訪ねて來て、もし必要とあれば、前囘同樣我々のバルク船に乘って上の方へ行く役目
- 1111,625,72,503れたところでは、彼
- 690,621,56,1914歸ったと言われている。それで、何等かの手がかりが得られたものと思われる。
- 585,670,56,2221さらにまた、チャイナ・キャプテンは私に、ダミアン・マリンとフワン・デ・リエバナが捕
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- 480,1290,56,1595へ連行されたこと、しかも彼等がイギリス人のところで勤務したこ
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