『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.157

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

古流は微々になりて、あれども無が〓くにて、千家のみさかんになりし、今の世に、三齋古, 別のやうに一流を立れども、其根本、皆々千家より出ざるはなし、千家は茶道の大宗匠とい, らべて宗匠たりし故、千家の系圖に載らざる高名の茶人あまたありし、いつぞのほどにや、, 一説に、有樂を除き、佐久間不干を加ふ、又一説に、有樂も不干も除きて、有馬玄番を加へ, 〔茶〓間話〕中利休弟子のうち、世に七高第といへるは、, 織有樂遠州一尾舟越佐久間多賀金森片桐貞置宗編などの流々、各, 芝山監物高山右近, 細川三齋越中守忠興、瀬田掃部頭正忠, むかし利休が比までは、古流の誰かれ殘り居れり、中にも津田宗吸・今井宗久などは、肩をな, 織田有樂源五郎信盆、蒲生飛騨守氏郷、, しとそ, ふべし、, 〔茶人系譜〕, 千宗易, ○七高弟ノコト諸, 説アリテ、一定セズ, 利休ノ七高, 有樂流, 弟, 元和七年十二月十三日, 一五七, 〔蕃〕

割注

  • ○七高弟ノコト諸
  • 説アリテ、一定セズ

頭注

  • 利休ノ七高
  • 有樂流

  • 元和七年十二月十三日

ノンブル

  • 一五七
  • 〔蕃〕

注記 (22)

  • 901,629,60,2217古流は微々になりて、あれども無が〓くにて、千家のみさかんになりし、今の世に、三齋古
  • 659,625,58,2215別のやうに一流を立れども、其根本、皆々千家より出ざるはなし、千家は茶道の大宗匠とい
  • 1019,632,57,2220らべて宗匠たりし故、千家の系圖に載らざる高名の茶人あまたありし、いつぞのほどにや、
  • 1382,702,63,2131一説に、有樂を除き、佐久間不干を加ふ、又一説に、有樂も不干も除きて、有馬玄番を加へ
  • 1858,609,80,1486〔茶〓間話〕中利休弟子のうち、世に七高第といへるは、
  • 780,630,59,2215織有樂遠州一尾舟越佐久間多賀金森片桐貞置宗編などの流々、各
  • 1510,630,55,849芝山監物高山右近
  • 1630,633,58,1030細川三齋越中守忠興、瀬田掃部頭正忠
  • 1139,630,58,2216むかし利休が比までは、古流の誰かれ殘り居れり、中にも津田宗吸・今井宗久などは、肩をな
  • 1753,631,60,1038織田有樂源五郎信盆、蒲生飛騨守氏郷、
  • 1268,692,50,163しとそ
  • 548,633,52,174ふべし、
  • 414,590,77,336〔茶人系譜〕
  • 305,683,53,165千宗易
  • 1292,867,42,453○七高弟ノコト諸
  • 1249,873,43,442説アリテ、一定セズ
  • 1780,245,41,216利休ノ七高
  • 906,239,41,126有樂流
  • 1730,245,38,37
  • 191,682,47,435元和七年十二月十三日
  • 182,2444,53,126一五七
  • 1437,2616,41,80〔蕃〕

類似アイテム