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に異なり、但、禪僧の其比茶味禪味同し事とて深く耽りしは、如何とぞ思は, に、道具と承り候へは、武具とこそ心得候へ、茶具もいと安き御事なりとて, 本業を忘却せさる、樂めとも淫せすといふにも近かるべきにや、すべて、其, に、細川家に名物名作の武具鎧太刀鎗などに至るまで飾り付て見せられ, 比の名高き茶人は、大かた勝れたる人にて、今時の俗情甚しき茶人とは大, しかば、蒲生驚き、所望致せしは御茶具の事なりといはれしかば、細川答へ, 夫より茶器數種見せ玉ひしとぞ、是等皆人のよく語り傳へたる事なから、, ばれ、御道具拜見致したし、何れの日に參り候へしと約して其日に行れし, 幽齋ニ親シミ學バレケル, 細川幽齋、其比風流の聞え高し、二代とも引續き、茶道ま, ても一流を成す程なりし、或時、蒲生氏郷、細川の茶道具に富玉ひしを聞及, 〔落穗雜談一言集〕八或時、秀吉公、細川玄旨法印、桑山法印、清淵法印、金森, る、, 北窓瑣譚〕, トア, リ、, 後篇, 細川家記ニ、「指月集飛鳥川ニは、幽齋君氏郷利休, ○群千鳥物語〓銘〓二モ、マタ、此事ヲ載セタリ、, ろ方へ御越のやうに書て、利休に千鳥の香爐を氏郷望し時。右の如くあし, らいしを、幽齋君其道理をの給ひたりと記せり、いつれつ是なる事を不知」, 三, 物語, ○群千鳥物語, 原名大, スル批評, 藤孝ニ對, 慶長十五年八月二十日, 五八九
割注
- 後篇
- 細川家記ニ、「指月集飛鳥川ニは、幽齋君氏郷利休
- ○群千鳥物語〓銘〓二モ、マタ、此事ヲ載セタリ、
- ろ方へ御越のやうに書て、利休に千鳥の香爐を氏郷望し時。右の如くあし
- らいしを、幽齋君其道理をの給ひたりと記せり、いつれつ是なる事を不知」
- 三
- 物語
- ○群千鳥物語
- 原名大
頭注
- スル批評
- 藤孝ニ對
柱
- 慶長十五年八月二十日
ノンブル
- 五八九
注記 (29)
- 509,643,57,2208に異なり、但、禪僧の其比茶味禪味同し事とて深く耽りしは、如何とぞ思は
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