『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.5

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下は今後も引續き樟腦を買上げ、入手し得る毎に當地に送附すべし、又通常の要求ある, 鐵及び少量の銅も、見本として祖國に送る爲め同じく當地に送附せよ、當地に於ては入, に付き五乃至六スタイフェルとなるべし、されどその他には必要無し、, く包裝し、乾燥せる箱に收めて送達すべし、これ等によりては絹が汚點を附せられ、又, 外部より檢する事能はざるを以てなり、祖國に於て生絲は一ポンドに付き三十五スタイ, フェル六ペニング、ポイル絲は四十一スタイフェル、撚絲は三十九スタイフェル六ペ二, 手し難きを以てなり、高官等は麝香を入手せんと望み居れり、一斤を十六オンスに計算, せば、上質のものは一オンスに付き五グルデンに達すべし、又砂糖漬の生薑も一ポンド, に、又かくも怱卒に發送する事を餘儀無くせられし爲めに、その多くは極めて不良なる, 事宜に應じて求め得る程度の人數の日本人を、引續き毎年送致され度し、されど特に貴, 状態にて到著せり、されば絹製品は、油紙或は著色せる紙を使用せず、白紙にて之を厚, 生絲は、貴下が紙を用ひず、濕氣を帶びたる箱に入れ、不完全なる包裝を爲したる爲め, ングにて賣却せられ居るも、孰れも二十四箇月經過する時は八分の値下りを生ず、, たり、殘餘はモカ、スラット諸島、及びコロマンデル海岸に送附すべき所存なれば、貴, ノ價格, 絲及ビ撚絲, 生絲ノ包裝, ニ關スル注, 〓香, 生絲ぽいる, 日本人及ビ, 見本, 鐵ト銅トノ, 生薑砂糖漬, 支那人ノじ, 意, 元和七年雜載, 五

頭注

  • ノ價格
  • 絲及ビ撚絲
  • 生絲ノ包裝
  • ニ關スル注
  • 〓香
  • 生絲ぽいる
  • 日本人及ビ
  • 見本
  • 鐵ト銅トノ
  • 生薑砂糖漬
  • 支那人ノじ

  • 元和七年雜載

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注記 (28)

  • 1619,580,64,2130下は今後も引續き樟腦を買上げ、入手し得る毎に當地に送附すべし、又通常の要求ある
  • 1505,579,63,2132鐵及び少量の銅も、見本として祖國に送る爲め同じく當地に送附せよ、當地に於ては入
  • 1165,589,61,1708に付き五乃至六スタイフェルとなるべし、されどその他には必要無し、
  • 715,580,64,2137く包裝し、乾燥せる箱に收めて送達すべし、これ等によりては絹が汚點を附せられ、又
  • 604,580,62,2137外部より檢する事能はざるを以てなり、祖國に於て生絲は一ポンドに付き三十五スタイ
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