Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
事を得べき許可を與へられ度し、, 從ひてこの事は證明せられ得ざるを以てなり、同フレガッタ船の積荷を降して、破損を, 修理する要ある事は明らかなるべし、この爲めに委員は、兩商館の商館長、レオナル, 長崎の奉行が、平戸侯と共に之が處理せらるゝ事を、日夜待ち居るのみなり、我等は、, かの宣教師等を拷問に附する事とせしが、そは彼等が自ら宣教師たる事を否認し居り、, る人々も我等に味方する筈なり、, 祈る、, エリザベス號によりて拿捕せられたるフレガッタ船に就きては未だ處置せられず、僅に, 貴下は、願はくは余に對してこの航海若くは遠征を終へて後に、ジャカトラに歸還する, する事に就きて、皇帝より完全に委任を受け居るを以てなり、本件に關しては長崎に在, 得ず歸航せしを以て、本年は來航せざる由を聞知せり、, 高貴にして誠實、賢明且つ愼重にして嚴格なる閣下、貴下に至高の神の加護あらん事を, 我等は、シャムよりのジャンク船は、一旦出航せしも底荷輕きに過ぎたる爲め、已むを, ト・カンプス氏及びリチャルド・コックスを待ち居れり、前記兩氏は、この問題を處理, 事を得べき許可を與へられ度し、茲に、, 茲に、, ○船中ニ幕府宣教師つにが等審問ノ, コト、元和六年七月六日ノ條ニ見ユ〓, 船ノ處置決, りざべす號, 潛入宣教師, 歸還ノ許可, じやかとら, ふれがつた, ノ捕獲セシ, 定セズ, ヲ請フ, 客年英船え, ノ審問, 元和七年雜載, 八七
割注
- ○船中ニ幕府宣教師つにが等審問ノ
- コト、元和六年七月六日ノ條ニ見ユ〓
頭注
- 船ノ處置決
- りざべす號
- 潛入宣教師
- 歸還ノ許可
- じやかとら
- ふれがつた
- ノ捕獲セシ
- 定セズ
- ヲ請フ
- 客年英船え
- ノ審問
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 八七
注記 (31)
- 519,579,61,789事を得べき許可を與へられ度し、
- 1411,590,73,2136從ひてこの事は證明せられ得ざるを以てなり、同フレガッタ船の積荷を降して、破損を
- 1303,585,70,2135修理する要ある事は明らかなるべし、この爲めに委員は、兩商館の商館長、レオナル
- 1643,596,71,2108長崎の奉行が、平戸侯と共に之が處理せらるゝ事を、日夜待ち居るのみなり、我等は、
- 1528,600,71,2104かの宣教師等を拷問に附する事とせしが、そは彼等が自ら宣教師たる事を否認し居り、
- 973,591,57,786る人々も我等に味方する筈なり、
- 302,578,53,130祈る、
- 1757,608,69,2121エリザベス號によりて拿捕せられたるフレガッタ船に就きては未だ處置せられず、僅に
- 619,587,72,2131貴下は、願はくは余に對してこの航海若くは遠征を終へて後に、ジャカトラに歸還する
- 1076,590,71,2138する事に就きて、皇帝より完全に委任を受け居るを以てなり、本件に關しては長崎に在
- 740,581,63,1343得ず歸航せしを以て、本年は來航せざる由を聞知せり、
- 397,580,69,2138高貴にして誠實、賢明且つ愼重にして嚴格なる閣下、貴下に至高の神の加護あらん事を
- 846,585,70,2137我等は、シャムよりのジャンク船は、一旦出航せしも底荷輕きに過ぎたる爲め、已むを
- 1187,596,71,2130ト・カンプス氏及びリチャルド・コックスを待ち居れり、前記兩氏は、この問題を處理
- 504,579,75,2047事を得べき許可を與へられ度し、茲に、
- 509,2506,50,129茲に、
- 992,1409,49,913○船中ニ幕府宣教師つにが等審問ノ
- 949,1423,48,857コト、元和六年七月六日ノ條ニ見ユ〓
- 1607,239,41,217船ノ處置決
- 1741,247,39,211りざべす號
- 1503,240,41,216潛入宣教師
- 601,227,40,216歸還ノ許可
- 648,231,37,210じやかとら
- 1651,247,40,207ふれがつた
- 1697,250,40,204ノ捕獲セシ
- 1563,242,39,117定セズ
- 556,232,40,115ヲ請フ
- 1786,242,39,213客年英船え
- 1460,244,41,120ノ審問
- 196,634,42,257元和七年雜載
- 181,2372,42,78八七







