『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.258

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の人々を招待せし夜に演戲せし報酬なり、, 人、左官二人來りて、終日働きたり、, の事を記したり、, 師五人、左官二人來りて、終日働けり、又本日、田平の瓦師より、瓦三百枚を受取りたり、, 付きて四本、シェモト即ち小圓棒、倉庫用六百本、但し一匁に付き三十本なり、, 我等は昨日、タエモン殿より、材木を受取りたり、ヌキ即ち横木、倉庫用百二本、但し一匁に, に宛て、同樣の事を記したり、又一通は、我等三人の名に於て、スキダイエン殿に宛て、同樣, て、ミゲル殿がアマコンに赴く事無きやう命ぜられん事を請ひしものなり、一通はキャプ, 又キャプテン・スペックと余とは、伊丹ミゲル殿に貸與せし御朱印の件に關して、長崎に, 宛て、三通の書翰を認めたり、一通は余自身の名に於て、首席裁判官スキダイエン殿に宛, 又余は、歌舞妓に丁銀一枚を與へたり、我等の生絲を賣却する爲めに、藤左衞門殿その他, 本日、大工十五人、人夫百二十一人、瓦, 三月二十六日〔二月十四日〕, 大工十五人、人夫百三十四人、瓦師五, 三月二十七日〔二月十五日〕, テン・スペック、キャプテン・レオナルド・チャンプス及び余自身の名に於て、伊丹ミゲル殿, ○新暦四月六日二シテ、元, ○新暦四月五日ニシテ、元, 和七年二月十五日二當ル, 和七年二月十四日二當ル, 異國渡海朱, 丹みげる二, 印状ヲ貸與, 田平ノ瓦, こつくす伊, ス, 元和七年雜載, 二五八

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  • ○新暦四月六日二シテ、元
  • ○新暦四月五日ニシテ、元
  • 和七年二月十五日二當ル
  • 和七年二月十四日二當ル

頭注

  • 異國渡海朱
  • 丹みげる二
  • 印状ヲ貸與
  • 田平ノ瓦
  • こつくす伊

  • 元和七年雜載

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  • 二五八

注記 (28)

  • 1218,628,58,1039の人々を招待せし夜に演戲せし報酬なり、
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