『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.669

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れ、そして受取った。すなわち, ちに我々の蘇木の殘りを總べて秤り分けた。これは今目方にして, 一二七八衣を我々の〓麹職人から、同じ値段で。, 一一〇○代衣をクシクロン殿から、一袋當り一匁五分の値段で。, また我々は、昨年船のために買附けられた品々の勘定で、クシクロン殿及びその他の隣人た, て日本人たちが我々の埠頭(すなわち波止場)を築き上げる費用の總額はどの位になるかを評價, また我々はさらにバルク船七艘分の平石も受取った。また、我々は白石灰を以下の通り買入, 受取ったが、それには一匁, するために出向き、それを我々, また私はパスクワル, 當り一〇本の獸脂蝋燭一〇○本、一箇當り五分の卷きビスケット二〇箇、一箇當り一分の〓麭, あった。, から一五九一枚の瓦を受領した。すなわち, 及びオランダ人にとって八貫目になるものと見積った。, 十二日(サングワチ, 一〇塊が添えてあった。, 一日)今朝は雨降りの天氣で、僅かながら北の風があったが、しか, から一通の手紙を, 我々は今日タブラ, {, 〓總べて一〇〇○放嘗り二三匁で。, ○記載を, 通の手紙」とある。, イス, )〓外註には「長崎から, ○イギリ, ス人。, 及び丸形の、すなわち中工の瓦三七六枚, (20roles biskit), 通常の幅廣い、すなわち平坦なもの一二一五枚, ○三, ○ベノ, 闕く, 月。, ○田, 來る, }總べて一〇〇○枚當り二三匁で。, を賣却す, 積らしむ, 蘇木の殘荷, 受領す, イス蝋燭等, 長崎のべノ, 白石灰を越, 麭職人より, 田平より瓦, 九郎及び〓, を調達す, て經費を見, 平坦なる瓦, 中空の丸瓦, 一六二一年四月, 六六九, (165ウ)

割注

  • ○記載を
  • 通の手紙」とある。
  • イス
  • )〓外註には「長崎から
  • ○イギリ
  • ス人。
  • 及び丸形の、すなわち中工の瓦三七六枚
  • (20roles biskit)
  • 通常の幅廣い、すなわち平坦なもの一二一五枚
  • ○三
  • ○ベノ
  • 闕く
  • 月。
  • ○田
  • 來る
  • }總べて一〇〇○枚當り二三匁で。

頭注

  • を賣却す
  • 積らしむ
  • 蘇木の殘荷
  • 受領す
  • イス蝋燭等
  • 長崎のべノ
  • 白石灰を越
  • 麭職人より
  • 田平より瓦
  • 九郎及び〓
  • を調達す
  • て經費を見
  • 平坦なる瓦
  • 中空の丸瓦

  • 一六二一年四月

ノンブル

  • 六六九
  • (165ウ)

注記 (54)

  • 1171,606,53,749れ、そして受取った。すなわち
  • 752,611,59,1559ちに我々の蘇木の殘りを總べて秤り分けた。これは今目方にして
  • 961,733,61,1133一二七八衣を我々の〓麹職人から、同じ値段で。
  • 1065,738,62,1457一一〇○代衣をクシクロン殿から、一袋當り一匁五分の値段で。
  • 858,659,60,2222また我々は、昨年船のために買附けられた品々の勘定で、クシクロン殿及びその他の隣人た
  • 1797,603,62,2279て日本人たちが我々の埠頭(すなわち波止場)を築き上げる費用の總額はどの位になるかを評價
  • 1276,652,64,2233また我々はさらにバルク船七艘分の平石も受取った。また、我々は白石灰を以下の通り買入
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