『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.818

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のであり、それというのも、我々の船隊の全員が、事はその通りであると語ってもなお我々自, 竝びに我々の提督キャプテン・ロバート・アダムズ、オスターウィック君、及び私自身を伴な, に荷擔しているからであり、それ故、我々は我々自身よりも他の證人をもたなくてはならない, 身の證人だけでは採り上げて貰えないだろうからである、と語った。さらにまた彼等は我々に、, 段で、ラック酒一〇〇○ガントを仕入れたい旨の手紙を一通書送った。, 分は靜穩であった。乾燥した天氣であった、等々。, 著いたら、それをするのが適切か否かを、我々の業務の進捗状況の見通しに從って我々が相談, ってトラゼモン殿の家に赴いた。その場で我々は、さらに三ないし四人の王の評議會員を見出, オランダの提督ウィレム・ジョンソンはキャプテン・カムプス、オランダ人バルロック君、, に、私が彼から一匁當り二ガントの値, かくも錯綜した事態に當面している以上、我々は皇帝及びその評議會に對する我々の贈物を増, ト船に關わる訴訟手續は失敗に歸するに違いなく、それはゴンロク殿が我々を措いて彼等の側, 證明するためには充分に我々の側の證人に頼る必要があり、そうでないと我々の例のフリガツ, 大させなくてはならず、しかも若。い王子(皇帝の息子)〓塚への贈物のことも、我々が上の方に, したが、彼等は我々に向かって、, 私は長崎にいるラック酒商人の殿, したが、彼等は我々に向かって、オランダ商館に囚禁中の修道士たちがパードレであることを, )名の記載, を闕く。, オランダ商館に囚禁中の修道士たちがパードレであることを, (the frires in pr'son at holands howse), (mr. ballok, duchman), 人の盡力を, ク酒を注文, ン竝びに英, 長崎にラッ, 長谷川藤正, 荷擔す, 提督ヤンヤ, 基督教徒に, 確認に英蘭, 教師の身元, 劇商館長桃, 求む, 家光へ獻上, きを可とす, 獻上品は多, すべし, の適否は出, 野邸に參集, 府の上判斷, 臣と談合台す, の平山船宣, し松浦家老, 蘭館囚禁中, す, 一六二一年九月, 八一八

割注

  • )名の記載
  • を闕く。
  • オランダ商館に囚禁中の修道士たちがパードレであることを
  • (the frires in pr'son at holands howse)
  • (mr. ballok, duchman)

頭注

  • 人の盡力を
  • ク酒を注文
  • ン竝びに英
  • 長崎にラッ
  • 長谷川藤正
  • 荷擔す
  • 提督ヤンヤ
  • 基督教徒に
  • 確認に英蘭
  • 教師の身元
  • 劇商館長桃
  • 求む
  • 家光へ獻上
  • きを可とす
  • 獻上品は多
  • すべし
  • の適否は出
  • 野邸に參集
  • 府の上判斷
  • 臣と談合台す
  • の平山船宣
  • し松浦家老
  • 蘭館囚禁中

  • 一六二一年九月

ノンブル

  • 八一八

注記 (48)

  • 698,605,65,2277のであり、それというのも、我々の船隊の全員が、事はその通りであると語ってもなお我々自
  • 1323,607,68,2290竝びに我々の提督キャプテン・ロバート・アダムズ、オスターウィック君、及び私自身を伴な
  • 803,606,65,2275に荷擔しているからであり、それ故、我々は我々自身よりも他の證人をもたなくてはならない
  • 592,601,66,2275身の證人だけでは採り上げて貰えないだろうからである、と語った。さらにまた彼等は我々に、
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  • 1757,616,57,1205分は靜穩であった。乾燥した天氣であった、等々。
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  • 1219,619,66,2278ってトラゼモン殿の家に赴いた。その場で我々は、さらに三ないし四人の王の評議會員を見出
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  • 1013,606,62,2277證明するためには充分に我々の側の證人に頼る必要があり、そうでないと我々の例のフリガツ
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