『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.696

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

て、終日及びその後の夜間に亘り乾燥した天氣であった。, で、しかもその後の夜間も同樣であった、等々。, 我々は大工六五人と人夫七一人を商館のために終日雇った。, 十六日(シングワチ六日)今朝は靜穩で本曇りの天氣であった。しかし後には北西の風が出, 我々は大工五七人と人夫一一六人、瓦職人四人を商館のために終日雇った。, の後の夜間に亘って快晴の天氣であった、等々。, そして〔以下の通り〕瓦が受領された。すなわち, 風向きも南西から北西へと變り易かったが、しかしさほど強くはなかった。しかも終日及びそ, 十五日(シングワチ五日)今朝はなお快晴で靜穩な天氣であった。しかし後には風が出て、, さらにまたバルク船三艘分の砂利すなわち小石が一ピコル八分の値段で受領された。, 我々は大工六四人、人夫一五八人、及び瓦職人四人と石工二人を終日雇った。商館用である。, 十四日(シングワチ四日)今朝は快晴の天氣で、南西の風があったが、終日乾燥した天氣, また八〇○枚を積んだバルク船一艘、タボラより, }會七て六四三成, {, 〓藩べて五六三三〓、バルク船一較でイモリーより, 三六六七枚, 一九六六枚, }總べて五六三三枚、バルク船二艘でイモリーより。, 〓總べて五六三三依、バルク船一腹でイモリーより, 合せて六四三三枚。, 平より瓦を, 飯盛及び田, 受領す, 石工來り働, 一六二一年五月, 六九六

割注

  • 三六六七枚
  • 一九六六枚
  • }總べて五六三三枚、バルク船二艘でイモリーより。
  • 〓總べて五六三三依、バルク船一腹でイモリーより
  • 合せて六四三三枚。

頭注

  • 平より瓦を
  • 飯盛及び田
  • 受領す
  • 石工來り働

  • 一六二一年五月

ノンブル

  • 六九六

注記 (27)

  • 389,620,57,1371て、終日及びその後の夜間に亘り乾燥した天氣であった。
  • 1655,617,55,1152で、しかもその後の夜間も同樣であった、等々。
  • 1548,666,56,1425我々は大工六五人と人夫七一人を商館のために終日雇った。
  • 494,668,60,2228十六日(シングワチ六日)今朝は靜穩で本曇りの天氣であった。しかし後には北西の風が出
  • 1128,666,59,1814我々は大工五七人と人夫一一六人、瓦職人四人を商館のために終日雇った。
  • 1233,617,57,1152の後の夜間に亘って快晴の天氣であった、等々。
  • 1025,670,54,1132そして〔以下の通り〕瓦が受領された。すなわち
  • 1339,611,59,2280風向きも南西から北西へと變り易かったが、しかしさほど強くはなかった。しかも終日及びそ
  • 1444,668,60,2197十五日(シングワチ五日)今朝はなお快晴で靜穩な天氣であった。しかし後には風が出て、
  • 600,668,58,2035さらにまたバルク船三艘分の砂利すなわち小石が一ピコル八分の値段で受領された。
  • 285,669,63,2219我々は大工六四人、人夫一五八人、及び瓦職人四人と石工二人を終日雇った。商館用である。
  • 1759,667,59,2217十四日(シングワチ四日)今朝は快晴の天氣で、南西の風があったが、終日乾燥した天氣
  • 705,723,54,1187また八〇○枚を積んだバルク船一艘、タボラより
  • 711,2216,197,542}會七て六四三成
  • 710,2245,202,17{
  • 813,955,157,1288〓藩べて五六三三〓、バルク船一較でイモリーより
  • 910,722,57,267三六六七枚
  • 808,740,54,254一九六六枚
  • 852,962,74,1288}總べて五六三三枚、バルク船二艘でイモリーより。
  • 815,958,154,1284〓總べて五六三三依、バルク船一腹でイモリーより
  • 785,2293,58,459合せて六四三三枚。
  • 993,336,36,212平より瓦を
  • 1037,335,39,211飯盛及び田
  • 948,337,40,124受領す
  • 325,340,43,215石工來り働
  • 1868,830,45,287一六二一年五月
  • 1875,2546,41,123六九六

類似アイテム