『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.758

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出て、風向きは北であったが、しかし夜分は靜穩であった、等々。, み過ぎのため沈んだが、人命の損失はないことが判った。, 四日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。そしてその後日中の或る部分にはかなりの強風が, 一通は大坂のクエモン殿に宛てて、彼の手紙に對する返事。, 三日今朝は快晴で靜穩な天氣であった。そしてその後は風が出て、風向きは變り易かった, き送り、三種の覆板用の鋲〓を注文した。すなわち, 〓が、日中も夜間もさほど強くは吹かず、その風向きは南であった。, さらにまた私はもう一通の手紙をビンガンナ・トメに向け、我々の定宿の女主人に宛てて書, チャイナ・キャプテンのバルク船が一艘難破したとの知らせが來た。私はそれが彼が乘って, 長崎へ行ったものではないかと疑ったが、しかし、それは彼の持つ木材運搬用バルク船で、積, 私は、私も嘗てそれに乘って下の方へ來た〔堺の〕バルク船の船頭に托してトーザイェモン, 殿からの手紙を一通受取った。彼は彼のところから丁銀一貫五〇○匁を運んで來た。彼はまた, 本總べてのものにつき見本が送られた。, 通常の覆板用の鋲釘四〇○〇○本, 指一本の幅の長さのもの二〇〇〇○本總べてのものにつき見本が送られた。, もっと長いもの五〇〇○本, 指一本の幅の長さのもの二〇〇〇○本, り書状丁銀, 鞆ノ津の定, 宿の主婦に, 及び板材至, 沈沒す, 著す, 金を注文す, 藤左衞門上, 李旦の持船, 一六一七年六月, 七五八

割注

  • 指一本の幅の長さのもの二〇〇〇○本

頭注

  • り書状丁銀
  • 鞆ノ津の定
  • 宿の主婦に
  • 及び板材至
  • 沈沒す
  • 著す
  • 金を注文す
  • 藤左衞門上
  • 李旦の持船

  • 一六一七年六月

ノンブル

  • 七五八

注記 (28)

  • 487,625,58,1590出て、風向きは北であったが、しかし夜分は靜穩であった、等々。
  • 695,624,58,1374み過ぎのため沈んだが、人命の損失はないことが判った。
  • 592,669,64,2231四日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。そしてその後日中の或る部分にはかなりの強風が
  • 1743,744,61,1410一通は大坂のクエモン殿に宛てて、彼の手紙に對する返事。
  • 1115,667,63,2231三日今朝は快晴で靜穩な天氣であった。そしてその後は風が出て、風向きは變り易かった
  • 1535,621,55,1237き送り、三種の覆板用の鋲〓を注文した。すなわち
  • 991,570,89,1640〓が、日中も夜間もさほど強くは吹かず、その風向きは南であった。
  • 1640,675,62,2222さらにまた私はもう一通の手紙をビンガンナ・トメに向け、我々の定宿の女主人に宛てて書
  • 907,640,60,2253チャイナ・キャプテンのバルク船が一艘難破したとの知らせが來た。私はそれが彼が乘って
  • 801,624,66,2279長崎へ行ったものではないかと疑ったが、しかし、それは彼の持つ木材運搬用バルク船で、積
  • 382,672,63,2218私は、私も嘗てそれに乘って下の方へ來た〔堺の〕バルク船の船頭に托してトーザイェモン
  • 273,630,68,2267殿からの手紙を一通受取った。彼は彼のところから丁銀一貫五〇○匁を運んで來た。彼はまた
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  • 1428,728,56,922通常の覆板用の鋲釘四〇○〇○本
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