『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.144

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いう名のかなりの〔規模の〕村があり、そこで夜を過ごした。, マイル戻り、玄界の辺りの開いた入江の前面に留まることを余儀なくされた。, ので、そこで夜を過ごした。, 於いて我々, 前述の島, イルであったが、凄まじい嵐の風を南から受けて、視界がほとんど或いは全く利かず、再び六, ない故、夕刻近くに外へ向かって漕ぎ出し、帆を張り、志賀島の辺りまで進み、日暮れが来た, 同月七日風が少し北寄りに変わったので、前の湾からは北風によってはうまく帆走ができ, はあるのだが、の執政官たちの代理として、何か必要なものがあればすべてに, の役に立ちたい云々、という挨拶の言葉を伝えに来た。それに対して感謝, 同月十日日曜日正午近く、天気は少し治まり、一人の貴族が、博多領、そのもとにこの, 同月八及び九日非常に悪い荒れた天気と絶え間ない雹や雪を伴う西からの烈風のため、ボ, 正午近く、我々は錨を揚げ、風はやや西に移り、波が激しく打ちつけるため、これ以上無理, で忍耐をもって二昼夜を、その間バルク船は六つの錨で〔波に〕乗るに任せて、留まっていた。, し、我々は再び船上へ赴いたが、しかし〔前述の貴族は〕、凪の際、より多くの漁船とともに, 〓ンゴイの要請により、バルク船の中では耐えることができないので、我々は陸に上がり、そこ, に留まっていることはせず、岬を廻って漕いで行くと、そこには美しい湾とカタタミ, と, が〓○唐泊」, ○志賀, ダ人, ○オラン, 島。, (cattatamij), ○唐泊, か。, の援助の申, 福岡藩より, 暴風の為上, 志賀島, 玄界, 再び乗船, 陸して滞在, カタタミ, 出, 六四七年三月バルク船にて, 一四四

割注

  • ○志賀
  • ダ人
  • ○オラン
  • 島。
  • (cattatamij)
  • ○唐泊
  • か。

頭注

  • の援助の申
  • 福岡藩より
  • 暴風の為上
  • 志賀島
  • 玄界
  • 再び乗船
  • 陸して滞在
  • カタタミ

  • 六四七年三月バルク船にて

ノンブル

  • 一四四

注記 (37)

  • 1290,601,56,1484いう名のかなりの〔規模の〕村があり、そこで夜を過ごした。
  • 1595,597,59,1872マイル戻り、玄界の辺りの開いた入江の前面に留まることを余儀なくされた。
  • 982,593,55,668ので、そこで夜を過ごした。
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  • 466,584,53,215前述の島
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  • 1076,587,64,2295ない故、夕刻近くに外へ向かって漕ぎ出し、帆を張り、志賀島の辺りまで進み、日暮れが来た
  • 1181,644,63,2237同月七日風が少し北寄りに変わったので、前の湾からは北風によってはうまく帆走ができ
  • 455,948,62,1926はあるのだが、の執政官たちの代理として、何か必要なものがあればすべてに
  • 352,1055,62,1822の役に立ちたい云々、という挨拶の言葉を伝えに来た。それに対して感謝
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  • 758,546,80,2336〓ンゴイの要請により、バルク船の中では耐えることができないので、我々は陸に上がり、そこ
  • 1391,595,57,2086に留まっていることはせず、岬を廻って漕いで行くと、そこには美しい湾とカタタミ
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