『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.391

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べきやに就き彼の都合を問はしめたり、, 間震動し續けたり、, 一月九日〔師走八日〕, 一月八日〔師走七日〕〓, の爲めに殿下の手に接吻せしめ、我等の當地到著を彼に告げ、且つ何時我等が彼と對談す, 踊子を呼びたり、, し旨を余に傳言せしめたり、則ち余は我等の通譯をオランダ人の通譯と共に派遣し、我等, 我等はオランダ人竝に角左衞門殿、ストロエモン殿及び源太郎殿の祕書官を正餐に招き、, 我等は次の贈物を大炊殿の許に持參せり、, 本日十時頃地震あり、二度に亘り暫しの時, 月十日〔師走九日〕, 角右衞門殿は彼の主人大炊殿が昨夜歸宅せ, 白絹撚絲五十斤, 廣幅猩々緋三間, 白生絲五十斤, 並製緞子七反, ○新暦二十日ニシテ、元和, ○新暦十九日ニシテ、元和, 新暦十八日ニシテ、元和, 七年十二月八日二當ル〓, 〓年十二月九日ニ當ル, 年十二月七日二當ル、, トニカヽル、六年七月六日ノ條ニ收ム、, ニ就キ、英蘭兩國商館長ニ注意スルコ, 晩餐, 英人定宿ノ, 土井利勝へ, 地震, ノ贈物, 元和七年雜載, 三九一

割注

  • ○新暦二十日ニシテ、元和
  • ○新暦十九日ニシテ、元和
  • 新暦十八日ニシテ、元和
  • 七年十二月八日二當ル〓
  • 〓年十二月九日ニ當ル
  • 年十二月七日二當ル、
  • トニカヽル、六年七月六日ノ條ニ收ム、
  • ニ就キ、英蘭兩國商館長ニ注意スルコ

頭注

  • 晩餐
  • 英人定宿ノ
  • 土井利勝へ
  • 地震
  • ノ贈物

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三九一

注記 (31)

  • 1349,612,57,976べきやに就き彼の都合を問はしめたり、
  • 1120,604,55,466間震動し續けたり、
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