『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.386

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たり、宿主の名は銀右衞門殿なり、, べしめたり、, 余は神奈川にて江戸よりの書翰四通を受取りたり、即ち角左衞門殿よりの一通、ストロエ, かくて我等は本日午後江戸に到著せり、而して平戸の王の弟は余に餅を贈り、且つ又余の, り、源太郎もまた馬二頭及びオランダ人に宛てし他の二頭に奉行を附して遣はして、我等, に出迎の挨拶を述べしめ、提督將監殿の子息も亦その部下をして我等に出迎の挨拶を述, 安著を祝する旨を余に告げしめたり、又角左衞門殿は我等及びオランダ人を晩餐に招き、, ムスの二人の子息は餅、牝〓丸燒二羽、及び酒一樽の贈物を持參し來り、我等を出迎へた, にて午餐を攝りたり、宿主の名は九太郎殿なり、又三リーグ進みて神奈川にて夕食を喫し, 十二月二十八日〔霜月二十六日, る品川と稱する地に滯在せり、定宿の主人の名は源兵衞殿なり、同地へキャプテン・アダ, 席上大いに歡を盡し、歡談を交へたるが、就中ポルトガル人は來れるも皇帝に〓見するを, 祕書庄兵衞殿よりの一通なり、, モン殿よりの一通、キャプテン・アダムスの子息アイザックよりの一通、竝に源太郎殿の, 我等は江戸まで二リーグな, 七年十一月二十六日二當ル, ○新暦一月七日ニシテ、元和, 三浦按針ノ, 向井忠政, すヲ迎フ, 江戸ニ到著, 子息あいざ, 二子こつく, 三浦按針ノ, 品川, つく, 神奈川, 元和七年雜載, 三八六

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  • 七年十一月二十六日二當ル
  • ○新暦一月七日ニシテ、元和

頭注

  • 三浦按針ノ
  • 向井忠政
  • すヲ迎フ
  • 江戸ニ到著
  • 子息あいざ
  • 二子こつく
  • 品川
  • つく
  • 神奈川

  • 元和七年雜載

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  • 三八六

注記 (29)

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