『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.32

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書に從へば、當地に於けるよりも同地に於て有利なるべきを以てなり、, この品を年々買入るべきか否か、又粗銅及び精銅の要否に就きて命令及び助言を期待す, ヤンク船を以て約七千グルデンを入手せしが、その資金を以て購ひたる商品を賣り、又, のものを以てしては斷じて現金を上囘る利盆を擧げ得ざるべし、人々が多額の資本によ, るものなり、銅に就きては、余は底荷として祖國へ送致する事により、良き利盆擧げら, るべきものと信ず、これらの品々竝に樟腦、麝香、及び生薑が、從來送致せられ詳細に, 報告せられし如く、日本よりの歸荷にして、而も、これ迄に明記せる利盆多き商品以外, 大黄根は今、見本として相異なる二種を同封して送致す、刻みて薄片とせられ且つ乾燥, せられ、包裝は當地に於て行ふが適當なり、當地には大部分小型のもの將來せられ、極, りてマカオ、マニラ、交趾支那の彎曲部に於て何を行ひ如何なる利盆を擧げ得るやに就, きて、余はこれ迄に縷々報告せり、交趾支那の彎曲部竝に廣南・東京には昨年日本のジ, めて需要あり、粗製品より高價にして、二十乃至三十匁の價を普通とす、我等は人々が, 船舶抵當の貸金を行ひて一千レアル又は三千グルデン以上の利盆を得たり、この利盆を, せられたる最も小型のものは、祖國に送るに適當なるべし、主として市販の鉛箱に包裝, スベシ, 和蘭二輸〕, 日本産銅ヲ, 底荷トシテ, 貸金, 本ノ歸荷, 船舶抵當ノ, 有望ナル日, 大黄根ノ見, 本, 元和七年雜載, 三二

頭注

  • スベシ
  • 和蘭二輸〕
  • 日本産銅ヲ
  • 底荷トシテ
  • 貸金
  • 本ノ歸荷
  • 船舶抵當ノ
  • 有望ナル日
  • 大黄根ノ見

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三二

注記 (26)

  • 1781,572,63,1721書に從へば、當地に於けるよりも同地に於て有利なるべきを以てなり、
  • 1218,580,67,2134この品を年々買入るべきか否か、又粗銅及び精銅の要否に就きて命令及び助言を期待す
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