『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.156

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り、その故は、戰爭によりて木材の入手は困難となり、從ひて尚ほ非常に高價なるにも, 貴下等の從順なる、, し、之に關して、工事を一切禁止し、獨りバタヴィアに於てのみ行はしめんとの意見あ, 拘らず、工事が當地程低廉なる費用を以て行はるゝ地方は他に存せず、加ふるに利盆の, 高貴にして誠實、賢明にして愼重なる、大に謙讓なる諸卿、, ヤン・ディルクセン・ラム, ウィルレム・ファン・アンツェン, 幣を費し、而も工事不良にして、耐久せざる事判明せり、殊に、日本に於ける覆板は甚, バタヴィアの要塞に於て、一六二一年十一月十六日、, 船隊の覆板竝に修理の爲めに、日本、サンゴラ、その他の諸地方に於て、多額の貨, 更に増大すべきを以てなり、, ピーテル・デ・カルペンチール, 附、, ヤン・ピーテルスゾーン・クーン, 委員らむ, 委員あんつ, (自署), ○植民地文書, 第九八六號, ○上, 略, 船隊ノ覆板, えん, 委員あんつ, 委員らむ, 元和七年雜載, 一五六

割注

  • ○植民地文書
  • 第九八六號
  • ○上

頭注

  • 船隊ノ覆板
  • えん
  • 委員あんつ
  • 委員らむ

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 一五六

注記 (27)

  • 1220,593,57,2125り、その故は、戰爭によりて木材の入手は困難となり、從ひて尚ほ非常に高價なるにも
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