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〓用として, へ向けて出, 帆した。その夜、嵐のなかで、ブル號は漏れ口を生じ、三〇分ごとに六インチの水が溜まるこ, 二十三日には、商館員一同は、出帆する積りで、帆船ブル號に乘船した。しかし、オランダ, 人や、多くの彼等, げに來たが、なかには彼等の出發にさいして〓を流すものもいた。, はその出發を延期した。そして、船内には船上に來た一〇〇人以上の友人たちの贈物を卓上に, の日本人の友人たちが〓宴用の品々を携えて船上に來たため、彼等, 二十四日には、正午に、彼等は「バンタム」, 商館員たちはそれに同意しようとしなかった。, 五〇〇○匁を殘して歸ろうとの提案をしたが、しかし、他の, (インドより受領された帳簿類、第一〇號の二九より), とが判った。, ノーウィック君は、彼等の友人たちへの返禮として、彼等全員に對してもう一度分の〓宴の費, に上陸した。その後、コック〔ス〕君とオス, 置くだけの餘地がなかったため、彼等はコーチ, 置くだけの餘地がなかったため、彼等はコーチ〓河内に上陸した。その後、コック〔ス〕君とオス, (sprung leak), 一六二三年十二月, をas a banquetと直してある。, 註に從い「バタヴィア」と置き換えてある。, ○トムソン版では「シナ資料」の編者の〓外, ○イギリス, ○トムソン版ではfor a banquet, 商館員一, め出帆を延, ル號に乘船, 嵐の爲め漏, に向け出帆, 河内浦に上, 見送人夥く, 期す, 乘船せし爲, 陸して惜別, ブル號番丹, 英人一同ブ, の宴を催す, 水す, す, す, め來館す, 一一九, 一六二三年十二月
割注
- をas a banquetと直してある。
- 註に從い「バタヴィア」と置き換えてある。
- ○トムソン版では「シナ資料」の編者の〓外
- ○イギリス
- ○トムソン版ではfor a banquet
- 商館員一
頭注
- め出帆を延
- ル號に乘船
- 嵐の爲め漏
- に向け出帆
- 河内浦に上
- 見送人夥く
- 期す
- 乘船せし爲
- 陸して惜別
- ブル號番丹
- 英人一同ブ
- の宴を催す
- 水す
- す
- め來館す
ノンブル
- 一一九
- 一六二三年十二月
注記 (43)
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- 962,2619,49,256へ向けて出
- 851,590,57,2282帆した。その夜、嵐のなかで、ブル號は漏れ口を生じ、三〇分ごとに六インチの水が溜まるこ
- 1686,637,58,2224二十三日には、商館員一同は、出帆する積りで、帆船ブル號に乘船した。しかし、オランダ
- 1581,585,53,426人や、多くの彼等
- 1790,546,55,1625げに來たが、なかには彼等の出發にさいして〓を流すものもいた。
- 1477,586,57,2280はその出發を延期した。そして、船内には船上に來た一〇〇人以上の友人たちの贈物を卓上に
- 1583,1236,55,1635の日本人の友人たちが〓宴用の品々を携えて船上に來たため、彼等
- 955,641,55,1064二十四日には、正午に、彼等は「バンタム」
- 1059,582,55,1111商館員たちはそれに同意しようとしなかった。
- 1166,1465,55,1404五〇〇○匁を殘して歸ろうとの提案をしたが、しかし、他の
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