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なり、, 〔寛政重修諸家譜〕, を承て、御介添に參る、希代の面目とぞ聞えける、, しに、〓りに辭し申す、御許なかりしかば、さらば家に還りて、よく思ひ計りて後、, 長く二心を存ずまじき由の起請文を書きて奉り、此上は御免うけ給るべきにて候と申, 御答をば申すべきにて候とて、御前を罷り立つ、やがて嘉明が子〻孫〻に至るまで、, す、大相國家深く感じさせ給ひ、尚御許しなければ、遂に從ひぬと、古き人の申せし, 〔藩翰譜〕, 〔台徳院殿御實紀〕, 此時大相國家、かねて嘉明を召されて、大納言家に御鎧を召させまゐらすべしとあり, これを著せまいらす、, 加藤嘉明, 九月十五日、大納言殿御著甲始あり、加藤左馬助嘉明は當時の耆將なれば、こと更の仰, のち大猷院殿はじめて御鎧をめさるゝのとき、台命によりて, 左馬助藤原嘉明は、, 同八年九月十五日、若君御鎧著初の儀あり、嘉明、將軍家の仰, 七百七, 十三, 孫六、左馬助、從五位, ○中, 加藤, 下、從四位下侍從、, 七下, 五十, 略, 七, 下侍從, 元和八年九月十五日, 七〇
割注
- 七百七
- 十三
- 孫六、左馬助、從五位
- ○中
- 加藤
- 下、從四位下侍從、
- 七下
- 五十
- 略
- 七
- 下侍從
柱
- 元和八年九月十五日
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- 七〇
注記 (29)
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