『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.46

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

言った。, 遂に、パードレは数々の辛酸をなめたそれらのキリスト教徒達を慰労した。特に、上述, かったり狭いものを正したり、狭めたり、また広げたりするために来たからである」と, 達からも大きな喜びをもって迎えられた。彼等は直ちに久保田に人を遣わしてパードレ, 達を救うために駆けつけて、強い力をもってそれらから彼等を自由にしていることを主, 実を語った。何故なら、尊師は心や魂の土地を測り、その土地で曲っていたり、幅が広, した追放者達を、彼等の信仰と不屈な精神がそれに値したので、彼等を訪れて行って慰, パードレが彼にその戸葉はどのように証明されるのかと尋ねた時、彼は「私は十分に真, に、彼が彼等を訪問して慰めを与えてくれるように求めた。彼はミサを立て、告解を聴, くのに相応しい家があった場所に赴いた。そして、その途中で数名の異教徒達が誰がパ, にあって喜んだ。この朗報はたちまちのうちに仙北地方に播まり、同地のキリスト教徒, まだ計測していないある水田を測るために行くところであると答えた。のちになって、, 労した。彼は彼等に数々の秘蹟を授けた。そして、私達の主であるデウスがこの度お救, ードレであるかと尋ねた時、彼を案内していた者は、彼は土地の測量人, であり、, ○検地, 人, 量人, 及ビ魂ノ測, 宣教師ハ心, 元和八年雑載信仰・土俗, 四六

割注

  • ○検地

頭注

  • 量人
  • 及ビ魂ノ測
  • 宣教師ハ心

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 四六

注記 (22)

  • 546,645,53,192言った。
  • 418,643,59,2292遂に、パードレは数々の辛酸をなめたそれらのキリスト教徒達を慰労した。特に、上述
  • 667,650,58,2282かったり狭いものを正したり、狭めたり、また広げたりするために来たからである」と
  • 1532,641,61,2285達からも大きな喜びをもって迎えられた。彼等は直ちに久保田に人を遣わしてパードレ
  • 1782,644,58,2289達を救うために駆けつけて、強い力をもってそれらから彼等を自由にしていることを主
  • 791,639,59,2296実を語った。何故なら、尊師は心や魂の土地を測り、その土地で曲っていたり、幅が広
  • 296,646,60,2291した追放者達を、彼等の信仰と不屈な精神がそれに値したので、彼等を訪れて行って慰
  • 915,652,59,2284パードレが彼にその戸葉はどのように証明されるのかと尋ねた時、彼は「私は十分に真
  • 1409,649,58,2282に、彼が彼等を訪問して慰めを与えてくれるように求めた。彼はミサを立て、告解を聴
  • 1284,647,59,2280くのに相応しい家があった場所に赴いた。そして、その途中で数名の異教徒達が誰がパ
  • 1655,654,61,2284にあって喜んだ。この朗報はたちまちのうちに仙北地方に播まり、同地のキリスト教徒
  • 1038,646,58,2258まだ計測していないある水田を測るために行くところであると答えた。のちになって、
  • 172,652,59,2280労した。彼は彼等に数々の秘蹟を授けた。そして、私達の主であるデウスがこの度お救
  • 1159,650,60,1882ードレであるかと尋ねた時、彼を案内していた者は、彼は土地の測量人
  • 1165,2709,55,187であり、
  • 1191,2559,40,124○検地
  • 1149,2558,40,41
  • 714,247,39,77量人
  • 761,246,40,209及ビ魂ノ測
  • 807,245,40,210宣教師ハ心
  • 1906,665,44,511元和八年雑載信仰・土俗
  • 1909,2502,38,75四六

類似アイテム