『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.262

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

のために死ぬ恵みが天において銘記されていると見做して、その準備に全力を尽くした。, またキリスト教の掟の事柄に関して、彼は十分にそれに教化された、と語った。, 彼の獄舎は場所の不便さや見張人の厳重さのために、誠に獄舎と称することができるよ, を告げた。その際、彼は大変丁重に被り物を取って、両手と額を床に付けた。その数日, で私は中断した。しかし、豊後殿が彼をマカオに送還することを望んでいたとしても、, 後、外部の有力なキリスト教徒一人が彼を訪れると、彼は私について彼との議論のこと, いて大いに学んだことを考慮して、それについて良識ある判断を下すことができたし、, 魂に対する平安も救済もなかった、とその者に語った。そして、彼はそれらのことにつ, 彼はそれを決して信じなかった。それどころか、捕らえられた最初の日から、彼は信仰, うな代物ではなかった。それどころか、彼は死に際にある信徒達の告解を聴くために真, に関して言い始め、結局、日本の諸宗派をすべて一つずつ捜し求めても、いずれにも霊, ここまではパードレ・ナヴァルロが〔書き、〕さらにもっと続いているが、冗漫になるの, 島原において生きながら焼かれる」, 「パードレ・ナヴァルロ及びフラテルロ, のピェトロとディオニジが, いるまんニ当ル, ○ぽるとがる語ノirmao, 島原ニ於ル, 火刑, 元和八年雑載信仰・土俗, 二六二

割注

  • いるまんニ当ル
  • ○ぽるとがる語ノirmao

頭注

  • 島原ニ於ル
  • 火刑

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 二六二

注記 (21)

  • 462,672,61,2308のために死ぬ恵みが天において銘記されていると見做して、その準備に全力を尽くした。
  • 1204,672,63,2081またキリスト教の掟の事柄に関して、彼は十分にそれに教化された、と語った。
  • 338,661,63,2287彼の獄舎は場所の不便さや見張人の厳重さのために、誠に獄舎と称することができるよ
  • 1824,677,64,2280を告げた。その際、彼は大変丁重に被り物を取って、両手と額を床に付けた。その数日
  • 712,671,63,2250で私は中断した。しかし、豊後殿が彼をマカオに送還することを望んでいたとしても、
  • 1702,669,64,2289後、外部の有力なキリスト教徒一人が彼を訪れると、彼は私について彼との議論のこと
  • 1331,677,60,2242いて大いに学んだことを考慮して、それについて良識ある判断を下すことができたし、
  • 1454,671,62,2279魂に対する平安も救済もなかった、とその者に語った。そして、彼はそれらのことにつ
  • 584,664,65,2293彼はそれを決して信じなかった。それどころか、捕らえられた最初の日から、彼は信仰
  • 216,664,62,2287うな代物ではなかった。それどころか、彼は死に際にある信徒達の告解を聴くために真
  • 1576,680,64,2278に関して言い始め、結局、日本の諸宗派をすべて一つずつ捜し求めても、いずれにも霊
  • 836,672,62,2280ここまではパードレ・ナヴァルロが〔書き、〕さらにもっと続いているが、冗漫になるの
  • 962,726,59,900島原において生きながら焼かれる」
  • 1088,730,57,999「パードレ・ナヴァルロ及びフラテルロ
  • 1084,2250,56,703のピェトロとディオニジが
  • 1072,1761,38,291いるまんニ当ル
  • 1115,1759,41,464○ぽるとがる語ノirmao
  • 1106,267,40,204島原ニ於ル
  • 1058,268,42,82火刑
  • 1953,689,47,513元和八年雑載信仰・土俗
  • 1948,2486,44,118二六二

類似アイテム