『大日本維新史料 編年之部』 2編 3 安政1年2月1日~同年2月10日 p.825

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し候樣子ニ相見え候、, 囃子はしめ、未下刻比又候先え白きハツテイラに上將官始として差續異人乘うつり、元船, 菓子抔食なろら立歩行候、劍も能曲り候へとも亦シヤント如元ニ直り、ヘロ々々といた, 圖画んとすきとも画ヿあたりす、又事實を明に書んとせは、元來殆よ文字に暗し、只其凡, え歸候、跡より殘居候二十六艘之船歸船いたし候處こる、上陸中御馳走被下候處、一向不, 但、黒羅紗筒ほう并股引はき革踏こる疊之上えも上り、一向異人上下之差別更こ不致、, 食、菓子而已食候由ニ御座候、, 望み候樣ニ御座候、, 日本人ニ至る馴々敷いたし、何品共當方にて望み候品は不惜差出候樣子、此方之品を種々, 略圖及見量て一二を記ス、, 殿船に乘る、尤隱密なる故形を異にして水主にましる、依之一人たも知者なし、此日之全, 二月十日、於武州横濱村海岸、此地初度之應接、從午刻至申上刻、某し手續を以松崎滿太郎, 拾一艘こる貳三百目位も可有之目方之鐵炮空炮打放、都合四十五放いたし、夫より暫管絃, 〔陣營日記〕, ○維新史料編, 纂會所藏本, 圖, 横濱應接略, 安政元年二月十日, 八二五

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  • ○維新史料編
  • 纂會所藏本

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  • 横濱應接略

  • 安政元年二月十日

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  • 八二五

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