『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.26

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ても、是非なき事之、, しと云へり、, 丑三月, 調伏と云、諸説紛々たれと取るに足らす、或人云、此〓は昔も前證ある豆の由、何もの國な, 木偶成といふ事は不相成は、木偶人ニても、又は犬の死たるを入たるこても、から棺ニ, るや其地を合セんと欲れども、士民驍勇多力、其上軍器充實して力を以責取がたく、因て, ○朱批, 説之次第は追る可申上候、御序之砌可然樣奉願上候、以上、, 大學こて右を濟セし義以ての外と申たりきろ、本文木偶人抔實説なるべし、乍然先方へ, 本文之事初て聞候節、中ニ何を入候か不分候へ共、あばき見候とて云々申事は不相成、, 方便を〓らし、士卒の死を餌となして葬地を望ミ、年忌供養に事寄セ、近傍の住夷共へ泉, 右之趣街談巷説に御座候得共、風聞ニな承り候儘相認差上申候、猶虚實むを追々相糺し、實, 貨布帛を施行し、年々歳々施行の品を加増し、土俗の心を繋き、慾情より悉く士民を懷け、, 七ケ年の間に干戈を用すして其地を并呑セりとそ、今其謀略を用ゆる支ならんと、懼るべ, ○朱批ハ徳川齊昭ノ自筆ニカヽル。, 安政元年二月十一日, 二六

  • 安政元年二月十一日

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  • 二六

注記 (17)

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