『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.469

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嘉永七年二月十七日(千八百五十四年三月十五日), の作法は省きたりしか、談判は矢張り正式に行はれたり、, 次年の初より、薪水・石炭・食品及ひ其他の物品、我國に産する者にして米船の要する所, に付て種々の討議あり、其問答は次の如くして、正式の者となれり、, 物の口誼なとありて後、前の如く應接間より他室に誘はる、此日は、提督は儀仗及ひ種々, 日本使節の提説并ニ提督の答, 日本使節提説第一, 使節長は先つ口を開きて、提督は昨日の書面にありし日本の意見に同意したるや否やを, 問ふ、提督は末た其書面の翻譯文を得さる旨を答ひ、けれは、使節は直に之を與ひしに、之, 余輩は是等の點を商議し、并に各個の意見なる〓を證するの爲、茲に署名する者之、, 翌十七用、提督は通辯・書記及ひ二三の士官を從ひ、條約館に赴きて使節に會す、過日の贈, 鵜殿, 安政元年二月十九日, 林, 與ト其場所, 日米談判, 缺乏品ノ給, 安政元年二月十九日, 四六九

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  • 與ト其場所
  • 日米談判
  • 缺乏品ノ給

  • 安政元年二月十九日

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  • 四六九

注記 (19)

  • 1700,771,73,1276嘉永七年二月十七日(千八百五十四年三月十五日)
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