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公には、指當り御談しに及はれ候程成御策もあらせられねは、猶御熟考の上仰上らるへ, る御事の由なれは、其段申上たりしに、さらはせんかたなしと、御書取にて仰せ進せらる, て付ても、今後の御處置を被爲問しに、いつれえ大變革なくては適はさる事にて、近比は, く、其節は老公へ御直談被遊度候へは、御差支もあらせ給はすや伺置候樣に仰付られて、, へきになされたり、, 諸有司も職分に打はまりて精勤すれは、一入御都合宜きなと、したり顏に申さる、, んなる此節柄なれは、御双方の御爲不可然思召候間、御見合せの方よろしかるへしといへ, 彌次郎は退出せり、, 承知には候へと、猶能く御考ありて、御草稿もて御相談もあるへき歟の由を仰述られ、夫, 〔佐倉藩戊午年集〕, 五月廿七日、朝、松平伊賀守殿へ御出あり、先つ專と水戸前中納言殿御建白御引直の事、御, 五月廿一日、安島彌次郎ゟ師質へ書翰を以申越せしは、公、老公へ御直談の義は、嫌疑盛, 五月九日、曇、, ○伯爵堀田, 正〓所藏本, 略, 略、, ○中, ○中, 齊昭慶永ノ, 會見ハ不得, 上書修正ニ, 訪ヒ齊昭ノ, 慶永忠固ヲ, 就キ談ズ, 慶永ニ良策, ナシ, 策, 安政五年五月三日, 四九四
割注
- ○伯爵堀田
- 正〓所藏本
- 略
- 略、
- ○中
頭注
- 齊昭慶永ノ
- 會見ハ不得
- 上書修正ニ
- 訪ヒ齊昭ノ
- 慶永忠固ヲ
- 就キ談ズ
- 慶永ニ良策
- ナシ
- 策
柱
- 安政五年五月三日
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- 四九四
注記 (30)
- 1840,655,81,2194公には、指當り御談しに及はれ候程成御策もあらせられねは、猶御熟考の上仰上らるへ
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- 564,653,74,2190て付ても、今後の御處置を被爲問しに、いつれえ大變革なくては適はさる事にて、近比は
- 1724,653,81,2211く、其節は老公へ御直談被遊度候へは、御差支もあらせ給はすや伺置候樣に仰付られて、
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