『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.34

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〳〵のぬしに返し候て、双方よりかひ取候やうにと申事ニ候、され共、, 被申候次第ニ候て、入魂も候はんか、爰許逗留の衆之分にては、きわめ, かたく候間、莵角寶性院無量壽院御同道候て、式部殿ヲ御やとい被成、, へは、又返してもかへさぬ物にて候との申事候、何と候ても、竹木の事, 可進候と被申候、此ハ先度よりの被申分にて候、四ニは、數所不んふ, 不成候と被申候、三ニは、學侶方へは、竹入次第、代物なしに、切手にて, 御下向可被成候、式部殿へは此方ゟも申越候、かりそめなから、末代の, 此も竹の奉行なく候て、そのぬし〳〵ほしきまゝにきりうり候はん, 間、やらて竹木なくなり候はん、然は奉行つけ候はんと被申候、如此候, 明王院, 少もいろへなく候て、咲止千萬候、雖然、此時分の事候間、此段は何とも, 事候間、某なとの分にて、きわめ申ましく候、恐惶謹言、, 十月十五日, 榮旻(花押), 快正(花押), 十月十五日榮旻(花押), 善集院, 善集院, 又續竇簡集五十九, 三四

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  • 善集院

  • 又續竇簡集五十九

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  • 三四

注記 (20)

  • 1511,657,78,2236〳〵のぬしに返し候て、双方よりかひ取候やうにと申事ニ候、され共、
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