『大日本古文書』 浅野家文書 1 浅野家文書 p.356

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將分、何も城中(相こし候事、, ろまき衆へ書状をもたせ出し候事、, にわけ、てきちんへ夜うちをうち申事、, 人、其後我等もの、かすへもの船てへつかひニいたし申候、てき大將ち, 此夜もてきにておひ死人、事外仕出し候事、, 一二日之夜、つかいとして、かすへもの一人出し候事、, 一今度城中にて何も下知以下をは申候へ共、自身てつはうをはなし、か, んと見え候は、さるの上刻ニひきくづし候、四日の夜うしろまき衆大, 一四日のみの刻ニ、川手の人數も山へひきあけ候間、城中ゟひだもの二, 一三日之夜〓の刻ゟセめかゝり、四日ノたつの上刻ニひきしりそき候、, 一正月朔日の夜、城中ゟつかいとして、我等もの二人、ひだもの一人、うし, てにて、少つゝ切々より申候事、, せき申儀ハ、かすへわれらまてにて可有御座候、廿四日よりは、てきた, 入ル, 通ズ, ノ連絡ヲ, 城内ト後, 將城内ニ, 卷諸將ト, 明軍退ク, 幸長清正, 後卷ノ諸, 砲ヲ放ツ, 自カラ鐵, 淺野家文書, 三五六

頭注

  • 入ル
  • 通ズ
  • ノ連絡ヲ
  • 城内ト後
  • 將城内ニ
  • 卷諸將ト
  • 明軍退ク
  • 幸長清正
  • 後卷ノ諸
  • 砲ヲ放ツ
  • 自カラ鐵

  • 淺野家文書

ノンブル

  • 三五六

注記 (26)

  • 598,632,87,911將分、何も城中(相こし候事、
  • 1534,649,84,1132ろまき衆へ書状をもたせ出し候事、
  • 1802,656,83,1219にわけ、てきちんへ夜うちをうち申事、
  • 844,636,107,2231人、其後我等もの、かすへもの船てへつかひニいたし申候、てき大將ち
  • 1129,642,88,1375此夜もてきにておひ死人、事外仕出し候事、
  • 1390,593,94,1666一二日之夜、つかいとして、かすへもの一人出し候事、
  • 456,584,94,2283一今度城中にて何も下知以下をは申候へ共、自身てつはうをはなし、か
  • 715,640,102,2229んと見え候は、さるの上刻ニひきくづし候、四日の夜うしろまき衆大
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  • 1249,596,103,2280一三日之夜〓の刻ゟセめかゝり、四日ノたつの上刻ニひきしりそき候、
  • 1654,600,103,2280一正月朔日の夜、城中ゟつかいとして、我等もの二人、ひだもの一人、うし
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  • 1933,2466,43,118三五六

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