Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
〓くはへ候事かと存候、當月姫君煩月に年ぜいに御座候處に、如此ニ, 候、祈祷之事品川へ早速申遣候へは、取次之者別之事を申遣、祈祷も二, 申進候、, 候事可有御座候、此樣子書が、實にて御座候と可思召候、万一嘉内見立, 雲亮を遣、委細尋申候、樣子書懸御目候、上屋敷ゟ申上候とは、ちがひ, 一食は、我等をこり之時などゝハ各別ちがひ、よくまいり候が、汁一圓に, 之通に御座候節、各別之療治に御座候而は、至而大切之儀に御座候、玄, 三日をそなはり、氣遣に存候、昨七日晩、熱はよくまいり候と申越候故、, まいらず、ひや〳〵といたし候物ばつりまいり候、内に〓つを大分に, 雲亮に申候へは、まぎれもなきをこりに候へハ、さやうニ候、類ぎやく, 効に聞候へは、只今迄のび候て、蓐勞之症ハ有間敷かと申候、雲亮不罷, 越前申候は、積りには、血虚之熱にて可有之かと申候、扨をこりと傷寒, 時疫などゝは、各別に候間、をこりが傷寒時疫に成と申事合點無之と、, 伊達家文書之五, 四三五
柱
- 伊達家文書之五
ノンブル
- 四三五
注記 (15)
- 1482,637,87,2208〓くはへ候事かと存候、當月姫君煩月に年ぜいに御座候處に、如此ニ
- 1348,626,87,2230候、祈祷之事品川へ早速申遣候へは、取次之者別之事を申遣、祈祷も二
- 1898,630,70,239申進候、
- 950,625,85,2245候事可有御座候、此樣子書が、實にて御座候と可思召候、万一嘉内見立
- 1086,627,84,2236雲亮を遣、委細尋申候、樣子書懸御目候、上屋敷ゟ申上候とは、ちがひ
- 1751,588,85,2277一食は、我等をこり之時などゝハ各別ちがひ、よくまいり候が、汁一圓に
- 813,626,87,2244之通に御座候節、各別之療治に御座候而は、至而大切之儀に御座候、玄
- 1213,638,85,2231三日をそなはり、氣遣に存候、昨七日晩、熱はよくまいり候と申越候故、
- 1615,635,85,2233まいらず、ひや〳〵といたし候物ばつりまいり候、内に〓つを大分に
- 282,622,87,2239雲亮に申候へは、まぎれもなきをこりに候へハ、さやうニ候、類ぎやく
- 683,628,83,2242効に聞候へは、只今迄のび候て、蓐勞之症ハ有間敷かと申候、雲亮不罷
- 548,624,88,2242越前申候は、積りには、血虚之熱にて可有之かと申候、扨をこりと傷寒
- 417,623,84,2244時疫などゝは、各別に候間、をこりが傷寒時疫に成と申事合點無之と、
- 183,708,46,386伊達家文書之五
- 175,2447,43,122四三五







