『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.60

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但、外人の客對の時は格別の事、, てこし、, の節は、無腰にておはしませは、一入に心付へし、, るものく、心得へし、, 一別て御湯なと乞かせ給ふ時は、縱脇指御刀懸にのけてをくとも、その, もに立て居給ふに、我身下に居て物を上るは不礼之、立なから上てよ, する間のうちに置へし、不審する人あらは、常々ケ樣の仰なりといひ, 一夜のとの居なとするにも、我脇指間をへたてゝおくハ不用心之、不寐, 指帶し給ふときさへも、刀持童るもの遠く居はあしゝ、况や行水なと, 一主君立て居給ふ時、かりそめにも脇指刀持て下に居へからす、常々と, かたはらをのくへからす、則とりて居よき樣に心得へし、みつから脇, 朝夕御膳を上るにも心得あるへし、たとへ御前にて一ツ〳〵毒味す, 、, 宿直ノ時, 主君沐浴, 供膳ノ時, ノ心得, 心得, ノ時ノ心, ノ心得, テル時ノ, 得, 主君ノ立, 伊達家文書之七, 六〇

頭注

  • 宿直ノ時
  • 主君沐浴
  • 供膳ノ時
  • ノ心得
  • 心得
  • ノ時ノ心
  • テル時ノ
  • 主君ノ立

  • 伊達家文書之七

ノンブル

  • 六〇

注記 (25)

  • 1247,722,76,1004但、外人の客對の時は格別の事、
  • 328,648,52,237てこし、
  • 707,649,77,1547の節は、無腰にておはしませは、一入に心付へし、
  • 1783,652,74,629るものく、心得へし、
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  • 169,609,81,2284朝夕御膳を上るにも心得あるへし、たとへ御前にて一ツ〳〵毒味す
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  • 1082,289,38,45
  • 1710,294,44,169主君ノ立
  • 1924,730,46,385伊達家文書之七
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