『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.369

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の守となり給ひて、御先祖の御おもてもおこし、末の代のかゝみとも, と申給ひしを、かつてとめ給ひ、定業の命を祈りとゝむれは、必りきに, し、御いたりりの内にし、父朝臣はしめて御命こひのいのりをせむ, ひもふ〓られ給りと、ぬかくな老きとめ給ひぬる由、後にこ婆おもひ, 御親族國中の上下、此ことをねかひ侍るしるしに、其〓くま〓の國, 合、聞もつたへ侍りし、かく上下の人々ひとつこゝ法に願給へるまゝ, たたけあらは、いかゝし侍らまし、我みは老木の、とても朽なむ〓、おも, なり給ひて、國家のためにも盆有へき御子にておはせは、授け給へ、, うつりならひ、もし願ひもとめて、いてき侍る嫡孫のみのうへなとさ, ゝな〓は、享保二ノ酉ノ秋の比より、こゝ法の内にひそかに願立侍る、, 願書の御下書まてかゝ〓給し、聞ヘ付給ふまゝ、そむき申もまたいか, 我にもその心掟になして願ひ侍れと、せちに御父よし村君、御自身, 不しりらちかひいのらせ給へり〓るとかや、十とせあまりさきに失給ひ, 吉村夫人, ノ立願, 伊達家文書之七, 三六九

頭注

  • 吉村夫人
  • ノ立願

  • 伊達家文書之七

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  • 三六九

注記 (17)

  • 401,640,90,2232の守となり給ひて、御先祖の御おもてもおこし、末の代のかゝみとも
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