『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.271

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一彼者之事、江彈と神六半惡ニ付而、御方之江彈を被取持、引立られ候と, て候、誠江彈事須々間ニ籠候て、涯分こらへたて仕候を、御方乃兵いか, りも猶以御方へこそ抽候て奉公馳走候處、無曲成下にて候、自然如, 事候間、可有御推量候, 誠數度數年之間、涯分随身申候て、涯分奉公申、御用ニ罷立候、我々へよ, て、以外氣をわるかり、剰是故に御方之彼者を御にくみ候、近比迷惑候、, 前々と我々存候て、御方之儀をは彼者こぬ〳〵と可存候なとゝ存候て, 殿も御同心候と申候ての事候、是は口上ニ申付候、不及沙汰、無心得者, は、殊外ちかいたるへく候と申候つ、近比無理なる御方をうら〓事に, 又つきもなき事にて候へ共、國右事も、御方をわるく存候事、彼者同前, 候、其は此題目にてはなく候、只御方より仰候事は、理不盡ニ大殿も若, (端裏切封ウハ書), かけるもと, (江良彈正忠), 隆景等須, 々万城ヲ, 陷ル, 毛利家文書之二, 二七一

頭注

  • 隆景等須
  • 々万城ヲ
  • 陷ル

  • 毛利家文書之二

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  • 二七一

注記 (19)

  • 1055,610,87,2279一彼者之事、江彈と神六半惡ニ付而、御方之江彈を被取持、引立られ候と
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