『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.51

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

伯老床下, いまた無便〓候て、返事不申候、扨〻參あい候て、馬鷹の事御物語申度候、書中火, 候、百居二百居の内にハ弥敷候鷹にて候、大黒苻にて候、尾すけまて符を切つめ, 意候哉、此比われらかたへも、大鷹從東國可上之由申來候、無用と可申心中候□, 申候、懸御目度候、以外相煩候へ共、いにしへすきのくちとて、ふせりなから〓む, 乍去いまたあらたか若鷹にてとり飼不申候由候、其儀ハ猶以おもしろき事は存, 中〳〵、, しろのうへゟ令申候、書中火中〳〵、今度少將御下國之刻、御鷹るいり候、相叶御, 馳走ものと心に存候事候、鴈靄の事ハ不及申候白鳥も可取候鷹の大さにて候、, 御不審之條〻, 六九二近衞龍山, 夘月廿五日山, (慶長八年), 久, (義久), ニ托シテ鷹, 忠恒ノ下國, ヲ贈ル, 島津家文書之二(六九二), 五一

割注

  • (義久)

頭注

  • ニ托シテ鷹
  • 忠恒ノ下國
  • ヲ贈ル

  • 島津家文書之二(六九二)

ノンブル

  • 五一

注記 (20)

  • 654,872,64,230伯老床下
  • 1055,554,86,2274いまた無便〓候て、返事不申候、扨〻參あい候て、馬鷹の事御物語申度候、書中火
  • 1573,538,87,2282候、百居二百居の内にハ弥敷候鷹にて候、大黒苻にて候、尾すけまて符を切つめ
  • 1186,540,87,2250意候哉、此比われらかたへも、大鷹從東國可上之由申來候、無用と可申心中候□
  • 1450,542,83,2278申候、懸御目度候、以外相煩候へ共、いにしへすきのくちとて、ふせりなから〓む
  • 1700,539,85,2286乍去いまたあらたか若鷹にてとり飼不申候由候、其儀ハ猶以おもしろき事は存
  • 930,542,62,203中〳〵、
  • 1317,549,85,2279しろのうへゟ令申候、書中火中〳〵、今度少將御下國之刻、御鷹るいり候、相叶御
  • 1830,539,86,2256馳走ものと心に存候事候、鴈靄の事ハ不及申候白鳥も可取候鷹の大さにて候、
  • 239,547,67,374御不審之條〻
  • 380,750,69,504六九二近衞龍山
  • 795,809,65,496夘月廿五日山
  • 861,764,44,209(慶長八年)
  • 374,1277,40,38
  • 722,875,44,121(義久)
  • 1317,166,44,206ニ托シテ鷹
  • 1365,159,39,212忠恒ノ下國
  • 1275,162,39,115ヲ贈ル
  • 134,539,48,593島津家文書之二(六九二)
  • 153,2502,46,64五一

類似アイテム