『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.304

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云を所へをし入、御手洗玄蕃と云る人の在所ととゝまり、日むとひありて、, 云る所ヒ舟かゝりして磯山に柴おりらけ、よるのし不とをつくりて、こを, と崎とて、瀬渡浪あらき事いは不も山もうこく計におそろしられし事, れ居侍り、所の名を題にて、永純、葉らく我にやとりやすらんすゝめらひ, との葉おもひしられはつへりて、八日卯之剋と出船、未の剋と不そくしと, 十日辰刻とをし出し、一里はらりゆきて、波風あらたちしにより、又こを, に二三人住らるとまやのはい入に、兩日雨にこもり、身はならはしのこ, 竹のうらこほ浪にとひきて、十三日辰之刻と舟出し々るこ、細嶋へのこし, 出へきもよほしなりしに、俄につをくもるけしきなれは、れけのうらと, 也、十四日塩をまちて、豐後渡をわたし、さた崎とてく、又塩あひあらき浪ま, ををける供の衆追付、類船にてにきはゝしり〻、不とゝ云る所に付ぬ、彼不, もと刺、もとのあをしの多しきとりて、二日は順風なく、〓れ〳〵とこや, を分過を不と、半道とおほゆ、其日の亥刻と伊与のうちふたまとゝ云る, ニ順風ヲ待, タル, ノ波荒シ, 豐後渡ヲワ, 豐後竹ノ浦, 伊豫佐田崎, 豐後蒲戸崎, 豐後ほそく, 伊豫ふたま, 島津家文書之三(一四九三), 三〇四

頭注

  • ニ順風ヲ待
  • タル
  • ノ波荒シ
  • 豐後渡ヲワ
  • 豐後竹ノ浦
  • 伊豫佐田崎
  • 豐後蒲戸崎
  • 豐後ほそく
  • 伊豫ふたま

  • 島津家文書之三(一四九三)

ノンブル

  • 三〇四

注記 (24)

  • 1263,573,83,2356云を所へをし入、御手洗玄蕃と云る人の在所ととゝまり、日むとひありて、
  • 1545,570,83,2359云る所ヒ舟かゝりして磯山に柴おりらけ、よるのし不とをつくりて、こを
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