『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.37

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

凉しり〻も水行里の中川に, 月を思はぬこゝろつたなや, 〓らふるに君タ惠乃淺ららて, ゆふへは出て夏をわをれし, うす霧の跡よりもはや晴多らし, 豐にも只すめを民の戸, 高きくらゐのらさなりし袖, 蚊遣火をよるはすららに々ふらさて, 雲乃はつらに月そけのめく, まち〳〵し秋もと「はのる」友ならん, 柴人のをくれ多るをは待つれて, いつの間に春よ秋よと移りきぬ, 立出見れは天津じりら金, 蜷川家文書之六(附録九五), 三ノ懷紙, ○縱一七・八糎、横五一・○糎, (紙繼目), 三七

頭注

  • 三ノ懷紙
  • ○縱一七・八糎、横五一・○糎
  • (紙繼目)

ノンブル

  • 三七

注記 (18)

  • 752,764,72,816凉しり〻も水行里の中川に
  • 326,764,69,896月を思はぬこゝろつたなや
  • 1032,763,72,970〓らふるに君タ惠乃淺ららて
  • 612,765,72,892ゆふへは出て夏をわをれし
  • 1607,762,74,1044うす霧の跡よりもはや晴多らし
  • 893,764,69,741豐にも只すめを民の戸
  • 1174,762,69,903高きくらゐのらさなりし袖
  • 472,760,72,1199蚊遣火をよるはすららに々ふらさて
  • 1750,762,68,896雲乃はつらに月そけのめく
  • 183,765,73,1158まち〳〵し秋もと「はのる」友ならん
  • 1891,759,72,1048柴人のをくれ多るをは待つれて
  • 1312,772,72,1036いつの間に春よ秋よと移りきぬ
  • 1469,763,73,821立出見れは天津じりら金
  • 72,728,44,624蜷川家文書之六(附録九五)
  • 1058,290,39,165三ノ懷紙
  • 1392,2543,28,398○縱一七・八糎、横五一・○糎
  • 1421,2778,43,163(紙繼目)
  • 75,2520,40,76三七

類似アイテム