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千八百五十三年七月七日, 近日便宜を得るを待て、某當サに自詳悉すべし、, が書中に載せたる、公平和好の策を採用あらんことを、但し其書中の本旨は、, 日本の近海にて、合衆國の蒸氣「フレガッ, マツテウ、セ、ペルリ親筆, 待のみ、某今聊其友愛の情を表せんが爲に、四小舶を以て貴國に至れり、明春, を防くの策を以て必要とし、正實友愛の誠情に答ふるに、好意を以てせんこ, 當サに事體に應して、尚數舶を増加し、再ひ航し來るべし、, 東印度支那日本海に在る合衆國海軍の統帥, 日本國殿下に對し、深く崇敬し奉り、誠心に殿下の康寧福全萬壽無疆を祈る, 然りと雖、日本國帝殿下の政廷、願はくは、某の再ひ來るを待たに、伯理璽天徳, ト舶「シュスケハンナ, 日本へ存問せんが爲の大軍艦數隻、未ど此海に到著せず、某等徒らにこれを, とを、, 中に於てす、, (, 我六月, 二日, 通航一覽續輯町奉行, 舶, 書類所收外國事件書, 名, ノ趣意, 艦隊引率, 嘉永六年六月, 二六四
割注
- 我六月
- 二日
- 通航一覽續輯町奉行
- 舶
- 書類所收外國事件書
- 名
頭注
- ノ趣意
- 艦隊引率
柱
- 嘉永六年六月
ノンブル
- 二六四
注記 (26)
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