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根元まて療治する王法にはしかさるへし、, とても矢張, 五つあり、尚下に辯す、, されは、彼の遺恨等邪深く内部に伏隱して、常に癲癇持病の人の如く、いつ, 一抑後世者流の療治方と申は、元來猥に外國の者を, 何時に又もや發するや、いつにて卒倒するやと、一日片時も安き心の日は, 皇國十分の勝利を得て、一旦其病平愈なしても、病患根元より治るにあら, 有へからす、夫故に今其病因を考へ、其病情を察し、身心の疲勞せさる樣に, 皇國の地方へ上る事は、古來より國禁の事故、差許し難きは勿論の義、長崎, 一其邪の去て後は、專ら加養保護して、たとへ近隣に疫邪流行しても、一身に, 内外を和解して、氣血を疏通して、邪氣自然と消散する樣に、和らかに病の, 其邪を受ぬ位に、丈夫に自養生身搆致し度物にて候、其法は尚豫防説に委, 皇國中の事と申、殊に今度も彼〓に南海の便宜を願ふ事故、南海にて, 一其因症に擬似有之候て、似て非なる者務て辨せすんは有へからす、其擬似, 敷す、, スベシ, 攝生加養, 似アリ, 因症ニ疑, 治療法, 嘉永六年七月, 八一四
頭注
- スベシ
- 攝生加養
- 似アリ
- 因症ニ疑
- 治療法
柱
- 嘉永六年七月
ノンブル
- 八一四
注記 (22)
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