Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
なるへし、, すは、方今避くべからざるの時勢にして、是を定むるときき、從來躊躇して安, 親を調ふる事に意を盡し、且兩大臣の所望を心に記するを以て、此行に在て, 年に及はしむるときき、日本政府特に自己の爲のみならす、我輩の爲にも、亦, るべきやを、當夏に至り、日本政府に知らしむべし、, は、江戸海口に入らず、他の一港を撰び、其都を距る〓遠からざる處に至ルべ, んせざる事件も、み〓能く其結局を得て、諸事道理に合へる順序を受る〓と, 臣民の爲メにも、亦兼て允准を受けん〓を要す、, 是が爲に江戸海口に來るき、甚容易の事なり、然れども我力の及ぶだ第き、和, 夥多の困難を起すべし、然るに是に反し、兩帝國の間に在て、親交の約定を爲, 希はくき、兩大臣、我が極めて尊敬の意を致すの誠を受け給はん〓を、, 我輩今日本海を航行する〓已に二年に至る、若し日本政府爰に遲疑して三, し、而して此地に於て、兩大臣の到るを待ち、最後の會議を了せんとす、, 魯西亞及び日本に界ヒする地を見分せるの後、兩國の疆界は何等の地に在, エ。ポウチヤチン親筆, 和親ノ意, 江戸ヨリ, 爲メ江戸, ヲ表スル, 遠カラザ, 海ニ入ラ, ル地ニ會, 議セン, ズ, 安政元年三月, 六二〇
頭注
- 和親ノ意
- 江戸ヨリ
- 爲メ江戸
- ヲ表スル
- 遠カラザ
- 海ニ入ラ
- ル地ニ會
- 議セン
- ズ
柱
- 安政元年三月
ノンブル
- 六二〇
注記 (26)
- 470,564,53,271なるへし、
- 699,559,57,2282すは、方今避くべからざるの時勢にして、是を定むるときき、從來躊躇して安
- 1399,557,58,2276親を調ふる事に意を盡し、且兩大臣の所望を心に記するを以て、此行に在て
- 933,555,58,2283年に及はしむるときき、日本政府特に自己の爲のみならす、我輩の爲にも、亦
- 1632,561,57,1501るべきやを、當夏に至り、日本政府に知らしむべし、
- 1282,570,59,2251は、江戸海口に入らず、他の一港を撰び、其都を距る〓遠からざる處に至ルべ
- 582,566,58,2273んせざる事件も、み〓能く其結局を得て、諸事道理に合へる順序を受る〓と
- 1866,558,56,1416臣民の爲メにも、亦兼て允准を受けん〓を要す、
- 1514,555,57,2278是が爲に江戸海口に來るき、甚容易の事なり、然れども我力の及ぶだ第き、和
- 816,555,58,2286夥多の困難を起すべし、然るに是に反し、兩帝國の間に在て、親交の約定を爲
- 349,557,59,2089希はくき、兩大臣、我が極めて尊敬の意を致すの誠を受け給はん〓を、
- 1050,556,58,2280我輩今日本海を航行する〓已に二年に至る、若し日本政府爰に遲疑して三
- 1166,561,57,2073し、而して此地に於て、兩大臣の到るを待ち、最後の會議を了せんとす、
- 1746,555,59,2279魯西亞及び日本に界ヒする地を見分せるの後、兩國の疆界は何等の地に在
- 234,1367,51,612エ。ポウチヤチン親筆
- 1559,286,43,166和親ノ意
- 1214,284,38,164江戸ヨリ
- 1474,283,42,165爲メ江戸
- 1518,290,38,156ヲ表スル
- 1169,282,38,166遠カラザ
- 1430,282,41,169海ニ入ラ
- 1123,287,43,167ル地ニ會
- 1080,280,40,118議セン
- 1392,284,35,37ズ
- 1980,709,45,334安政元年三月
- 1979,2435,44,121六二〇







