『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.313

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用の出來しは尤妙々、, は、一枚にて花降三分に相當す、然るを壹貫六百文の定として取引、されは, 徳をとらせられなば、終には災の種とも成へくや、御用心〳〵, 世間にて書翰持越し、或は米利迦之竹類を切て持越すなとゝ云説あれと, なれは、聊之事之、扨直段は高價にてもよけれ共、銀錢さ花降銀にくらふれ, 三倍のまうけは、下田の役所入用と成由、此度も一寸七拾兩近く役所入, す、, 日本より彼えの賣物さ、直段三増倍故、百兩余ニても正味三拾三兩余之品, 右貳艘の船、廿六日に著しは、八月三日ニ退帆、廿八日に著しは、八月十日、退帆, 銀錢百兩丈ケにては、貳百兩の御盆にて、別段の事なのら、しらぬ顏して御, 右船著之趣意さ、南海通船中死亡七人出來ニ付、了泉寺え葬り度由、右之, 序買物有之、應接よ組頭壹人與力三人ニて相濟、買物代料よ凡銀錢こな百兩, 閏七月廿六日、米利幹船壹艘下田え著、廿八日、猶別船壹艘著岸, 余、, 下田入津退帆, 乘入, 中ヘ、フカナン, 廿六日著之船, 來, 代料, 缺乏品ノ, 安政元年閏七月, 三一三

割注

  • 乘入
  • 中ヘ、フカナン
  • 廿六日著之船

頭注

  • 代料
  • 缺乏品ノ

  • 安政元年閏七月

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  • 三一三

注記 (23)

  • 596,703,57,632用の出來しは尤妙々、
  • 1054,644,60,2154は、一枚にて花降三分に相當す、然るを壹貫六百文の定として取引、されは
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