『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.82

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ルソン君が受取って、ジャンク船に必要な品々に費すこととした。, 内に到著する用意ができているけれども我々に宛てた手紙を一通も携えていない、と語ったが、, に入って來た。そこで私は兩船上を訪れ、大型船には葡萄酒二樽、豚一頭、牝鷄五羽、及び〓, 麭一○塊を、小型の船には葡萄酒一樽とその他の品々を同じ量だけ持參した。, が平戸の港, づけられており、船長の名はジュン・ハントであり、また同船は彼等の後から四ないし五日以, 三やその他の人々に怠慢ぶりを、さもなければ、オランダ人に欺瞞ぶりを責めなくてはならぬ。, と呼ぶ約三〇〇トンのもう一隻のオラ, クシクロン殿, のこと、また, 我々がスペインと戰爭を交えることになりそうだということ、またエリザベス王女はライ〓伯, 彼等, ンダ船がコーチの碇泊地(すなわち避泊港)に到著した。船長の名は, に嫁して男子を産んだことを報じた。彼等はさらに、キヤプテンデイヴィッド・ミデルトン, は私に、當地に來航する筈のイギリス船はオジアンダー號, 船主の名は〇洞という。そして午後には兩船〓, 彼等はイギリスに於ける議會, と名, そのことは我々を奇妙に思わせた。そして私はパタニア〕〓にいるデント〓君, しが了銀で五〇○匁を數日間我々に貸してくれたが、その五〇○匁をニー, また昨夜半ごろアンキユーセン號〓セc〓s號・ハノ, また昨夜半ごろアンキューセン號〓, ○正しくはホジアン, ター號hozeander, ○ヤカトラ號とエ, )一六一四年四月から六月にかけジェームズ一世の召集した, ○名はアダムadam, ンクハイゼン號。, ハタニアのイギリス, ○オラン, タ人。, 第二回議會。混亂してaddled parliamentとして知られる, 商人か, 商館, ○平戸の, 長一, ○記載を闕くが、, de vriesである、, dirck allentsz.ヽ, ○スヒップ船エンクハイ, ゼンenckhijsen號, 船上に赴き, コックス兩, 物を贈る, ド・フリース, ンダー號平, 英船ホジァ, より丁銀を, 蘭船エンク, 借る, 河内浦に來, ハイゼン號, クシクロン, 英國の政情, アダム・デ, 著す, 兩蘭船平戸, ントン, バンタムの, る書状なし, 英船隊司令, 同船により, 蘭船より得, 戸に向ふ, たる情報, に入港す, 托送せらる, 物を贈る, 英船ホジァ, コックス兩, ンダー號平, 船上に赴き, 一六一五年八月, 八二

割注

  • ○正しくはホジアン
  • ター號hozeander
  • ○ヤカトラ號とエ
  • )一六一四年四月から六月にかけジェームズ一世の召集した
  • ○名はアダムadam
  • ンクハイゼン號。
  • ハタニアのイギリス
  • ○オラン
  • タ人。
  • 第二回議會。混亂してaddled parliamentとして知られる
  • 商人か
  • 商館
  • ○平戸の
  • 長一
  • ○記載を闕くが、
  • de vriesである、
  • dirck allentsz.ヽ
  • ○スヒップ船エンクハイ
  • ゼンenckhijsen號
  • 船上に赴き
  • コックス兩
  • 物を贈る
  • ド・フリース
  • ンダー號平
  • 英船ホジァ

頭注

  • より丁銀を
  • 蘭船エンク
  • 借る
  • 河内浦に來
  • ハイゼン號
  • クシクロン
  • 英國の政情
  • アダム・デ
  • 著す
  • 兩蘭船平戸
  • ントン
  • バンタムの
  • る書状なし
  • 英船隊司令
  • 同船により
  • 蘭船より得
  • 戸に向ふ
  • たる情報
  • に入港す
  • 托送せらる
  • 物を贈る
  • 英船ホジァ
  • コックス兩
  • ンダー號平
  • 船上に赴き

  • 一六一五年八月

ノンブル

  • 八二

注記 (74)

  • 1662,645,60,1569ルソン君が受取って、ジャンク船に必要な品々に費すこととした。
  • 815,614,69,2276内に到著する用意ができているけれども我々に宛てた手紙を一通も携えていない、と語ったが、
  • 1234,630,69,2279に入って來た。そこで私は兩船上を訪れ、大型船には葡萄酒二樽、豚一頭、牝鷄五羽、及び〓
  • 1140,628,65,1860麭一○塊を、小型の船には葡萄酒一樽とその他の品々を同じ量だけ持參した。
  • 1339,2631,53,273が平戸の港
  • 919,616,74,2287づけられており、船長の名はジュン・ハントであり、また同船は彼等の後から四ないし五日以
  • 605,678,70,2219三やその他の人々に怠慢ぶりを、さもなければ、オランダ人に欺瞞ぶりを責めなくてはならぬ。
  • 1548,1980,59,925と呼ぶ約三〇〇トンのもう一隻のオラ
  • 1775,694,48,313クシクロン殿
  • 501,2577,49,316のこと、また
  • 394,619,72,2283我々がスペインと戰爭を交えることになりそうだということ、またエリザベス王女はライ〓伯
  • 1039,678,61,111彼等
  • 1450,646,63,1794ンダ船がコーチの碇泊地(すなわち避泊港)に到著した。船長の名は
  • 295,628,65,2257に嫁して男子を産んだことを報じた。彼等はさらに、キヤプテンデイヴィッド・ミデルトン
  • 1027,948,66,1457は私に、當地に來航する筈のイギリス船はオジアンダー號
  • 1339,1004,78,1303船主の名は〇洞という。そして午後には兩船〓
  • 512,616,61,758彼等はイギリスに於ける議會
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  • 708,610,74,1891そのことは我々を奇妙に思わせた。そして私はパタニア〕〓にいるデント〓君
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  • 1542,680,88,1268また昨夜半ごろアンキユーセン號〓セc〓s號・ハノ
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  • 1599,357,41,209蘭船エンク
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