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歸せられるからである。, 同月二十六及び二十七日南の風、曇天。特別の事は起らなかった。, その他に、彼から濡れた品物を渡されたことにより、會社が受けた極度の損失が、彼の責任に, しく尋ねられたにも拘らず、)隱匿しておき、そしてこれを人に見せようとしなかったこと。, れた。その原因は、彼が二羽の兎を(もっと多くの動物がいないか、と彼は幾度も我々から嚴, 議で、フラハト號の船長は、(總督閣下の更なる命令があるまで、)彼の船長としての職務を停, ト號の替りにシャムに送る。その理由は、それらの船, 止し、フライト船レイプ號に乘客として乘せ、上級舵手ルトを、彼の地位につかせる旨通告さ, 受取る筈の木材が、水漏れのため、少ししか積めないと考えられるからである。更に、この會, が乾燥した物を運ぶには, ルト號、オッテル號の諸船を充て、また、その時期までに現金資本が得られるならば、ロッホ, ト船のフラハト號竝びにレイプ號の代りにトンキンに送ること。, ィアに派船し、また、フライト船のフラハト號竝びにレイプ號を、ロッホ號及びブルッコール, フライト船オーストカッペル號は、吃水が深くないため、カストリクム號の代りにカンボデ, 號もこれに充てること。(もし現金があれば、)フライト船メールマン號を、豫定されたフライ, 上記の船舶, ほどには適しておらず、また、シャムでバタフィア向けの荷物として, 第一一三六號に右決議文の寫を収録す。, ○オランダ國立文書館所藏東印度會社文書, ルッコールト號。, ○ロッホ號竝びにブ, びにレイプ號, ○フラハト號竝, 其理由, 白兎隱匿竝, すべし, ルトを之に, を一時停止, フラハト號, し上級舵手, も同地に遣, 船長の職務, 充つべし, に積荷保〓, メールマン, 遣すべし, 束埔築にフ, オーストカ, 號は東京に, ラハト號竝, にレイプ號, ッペル號を, を暹羅に遣, 第ロッホ號, すべし, 義務の過怠, テル號をタ, ブルッコー, ルト號オッ, 派遣すべし, 資金調達次, イオワンに, ト號リズ號, 一六四〇年九月, 一四三
割注
- 第一一三六號に右決議文の寫を収録す。
- ○オランダ國立文書館所藏東印度會社文書
- ルッコールト號。
- ○ロッホ號竝びにブ
- びにレイプ號
- ○フラハト號竝
頭注
- 其理由
- 白兎隱匿竝
- すべし
- ルトを之に
- を一時停止
- フラハト號
- し上級舵手
- も同地に遣
- 船長の職務
- 充つべし
- に積荷保〓
- メールマン
- 遣すべし
- 束埔築にフ
- オーストカ
- 號は東京に
- ラハト號竝
- にレイプ號
- ッペル號を
- を暹羅に遣
- 第ロッホ號
- 義務の過怠
- テル號をタ
- ブルッコー
- ルト號オッ
- 派遣すべし
- 資金調達次
- イオワンに
- ト號リズ號
柱
- 一六四〇年九月
ノンブル
- 一四三
注記 (55)
- 430,575,53,557歸せられるからである。
- 322,629,56,1640同月二十六及び二十七日南の風、曇天。特別の事は起らなかった。
- 530,577,57,2266その他に、彼から濡れた品物を渡されたことにより、會社が受けた極度の損失が、彼の責任に
- 635,579,56,2239しく尋ねられたにも拘らず、)隱匿しておき、そしてこれを人に見せようとしなかったこと。
- 738,573,58,2277れた。その原因は、彼が二羽の兎を(もっと多くの動物がいないか、と彼は幾度も我々から嚴
- 946,567,59,2291議で、フラハト號の船長は、(總督閣下の更なる命令があるまで、)彼の船長としての職務を停
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- 843,572,56,2279止し、フライト船レイプ號に乘客として乘せ、上級舵手ルトを、彼の地位につかせる旨通告さ
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