『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.138

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て、これを供給することが出來るようにするためである。, プ號が(同樣に荷卸しが行われるため)、またその場所に曳航されて來た。, オッテル號は當地から河内浦に向けて出發し、また、決議された資本を、會社のために、大坂, レイプ號は商館の前面まで曳航され、投錨した。, よって、自分達の生命が危くなるのではないかと悦〓したが、しかし、この件は知れわたって, 暗くなってから、フライト船フラハト號は岸壁を離れ、同船は直ちに曳航され、ついで、レイ, で利子附きで借り入れるため、委任された當地の市民二人も、上の方へ向けて出發した。夕刻, 同月十二日風は北の方角から、かなり強く吹いた。天氣は前記に同じ。本日、フライト船, 出來る限り最小の利率と期間で、京、大坂竝びに堺で利子附きで借り入れること。これは、, 本日、評議會が招集され、決議録に詳しく述べられているように, り、同じボンゴイ達は、これについて樣々な苦情を言い、そして〔彼等は、〕恐らくこの事に, 次のことを決議した。すなわち、銀六百箱(一七一〇〇〇○グルデンに相當する)を、, しまったので、隱しておくことが出來ず、平戸の領主に(彼は既に同じフラハト號の封印され, (總督閣下の眞摯な命令に從って)コロマンデル及びスラット地方に、それぞれの需要に應じ, 〓上記のフラハト號の荷卸しの後、檢査官達により、中にまだ二羽の白兎がいるのが見つか, 會社文書第一一三六號にその寫を, ○オランダ國立文書館所藏東印度, 收録すヽ, 荷卸に著手, 會社文書第, オッテル號, しレイプ號, 廻航す, 内浦に廻航, 資金借入の, を河内浦に, 平戸町人に, に充つべし, を平戸に曳, にスラット, 件を委任し, ルト號を河, マンデル竝, 地方の需用, 平戸商館決, 兎を摘發す, 上方にて利, 子附資金を, 上方に遣す, 隱匿せる白, 借入れコロ, レイプ號の, 航す, ラハト號の, 檢査役人フ, 荷卸に著手, す, 白兎の件を, 議, 一六四〇年九月, 一三七

割注

  • 會社文書第一一三六號にその寫を
  • ○オランダ國立文書館所藏東印度
  • 收録すヽ
  • 荷卸に著手
  • 會社文書第

頭注

  • オッテル號
  • しレイプ號
  • 廻航す
  • 内浦に廻航
  • 資金借入の
  • を河内浦に
  • 平戸町人に
  • に充つべし
  • を平戸に曳
  • にスラット
  • 件を委任し
  • ルト號を河
  • マンデル竝
  • 地方の需用
  • 平戸商館決
  • 兎を摘發す
  • 上方にて利
  • 子附資金を
  • 上方に遣す
  • 隱匿せる白
  • 借入れコロ
  • レイプ號の
  • 航す
  • ラハト號の
  • 檢査役人フ
  • 荷卸に著手
  • 白兎の件を

  • 一六四〇年九月

ノンブル

  • 一三七

注記 (51)

  • 1272,557,54,1374て、これを供給することが出來るようにするためである。
  • 749,548,56,1788プ號が(同樣に荷卸しが行われるため)、またその場所に曳航されて來た。
  • 1062,558,56,2276オッテル號は當地から河内浦に向けて出發し、また、決議された資本を、會社のために、大坂
  • 1794,563,56,1148レイプ號は商館の前面まで曳航され、投錨した。
  • 441,561,56,2271よって、自分達の生命が危くなるのではないかと悦〓したが、しかし、この件は知れわたって
  • 854,549,55,2283暗くなってから、フライト船フラハト號は岸壁を離れ、同船は直ちに曳航され、ついで、レイ
  • 958,559,58,2282で利子附きで借り入れるため、委任された當地の市民二人も、上の方へ向けて出發した。夕刻
  • 1166,598,56,2238同月十二日風は北の方角から、かなり強く吹いた。天氣は前記に同じ。本日、フライト船
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  • 547,543,55,2287り、同じボンゴイ達は、これについて樣々な苦情を言い、そして〔彼等は、〕恐らくこの事に
  • 1584,741,56,2059次のことを決議した。すなわち、銀六百箱(一七一〇〇〇○グルデンに相當する)を、
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