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好的な言葉を添えて寄越した。, 雨が降った。, くの大砲が發射されたが、アドヴァイス號からは五發發射された。, したらすぐ出帆する準備ができたらしいからである。オランダ商館からも彼等の船舶からも多, た彼等の船舶總べてから多くの大砲が發射され、そのため平戸の地は總べて震動した程であ, ため送り出されるものである。そこで司令官は暇乞いをし(すなわち船長に別れを告げ)、ま, 風向きは北東であった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、夜通し多量の, 鵞絨一枚と、絹の呉絽服綸一反と、黒色の豪華な琥珀織を屆けさせ、多くの挨拶の、しかも友, 〓力諸嶋に向け直航するよう任命された。司令官ジョン・デリクソン・ラムは私に刺〓入りの天, 三日今朝は快晴で靜穩な寒い天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風が出て、, これを今、噂によれば長崎を出發する準備のできているというアマカン〓の帆船を追跡する, の碇泊地へ向かって出航した。同船はマカンの船が長崎から出發, オランダの司令官がハリアス號の船上に赴いた。これは四〇○トンの帆船で、彼等, る。そして同時にバルクハウト君なる者が、何等かの手柄を立てるよう命ぜられたハリアス號, 〓○の船長に、そしてジョン・ドレクソン・ラムはフラッシング號でモルッ, とソン號, )オランダ船ゾ, ネzonne號, ○オラン, 號にて摩陸, タ人。, に赴くべし, ッシンゲン, 町に輯く, リアッセ號, 意圖, に赴き訣別, 葡船追跡の, ラム蘭船ハ, 祝砲平戸の, す, 號河内浦に, 移る, ト船長とな, ハリアッセ, バルクハウ, らる, る, 別の物を贈, ラムはフリ, ラムより訣, ッシンゲンシ, に赴くべし, 號にて摩陸, 一六一七年十二月, 一六七, 一六一七年十二月
割注
- )オランダ船ゾ
- ネzonne號
- ○オラン
- 號にて摩陸
- タ人。
- に赴くべし
- ッシンゲン
頭注
- 町に輯く
- リアッセ號
- 意圖
- に赴き訣別
- 葡船追跡の
- ラム蘭船ハ
- 祝砲平戸の
- す
- 號河内浦に
- 移る
- ト船長とな
- ハリアッセ
- バルクハウ
- らる
- る
- 別の物を贈
- ラムはフリ
- ラムより訣
- ッシンゲンシ
- に赴くべし
- 號にて摩陸
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一六七
- 一六一七年十二月
注記 (47)
- 646,602,58,719好的な言葉を添えて寄越した。
- 1589,601,51,286雨が降った。
- 334,610,64,1583くの大砲が發射されたが、アドヴァイス號からは五發發射された。
- 440,610,63,2272したらすぐ出帆する準備ができたらしいからである。オランダ商館からも彼等の船舶からも多
- 1168,593,67,2284た彼等の船舶總べてから多くの大砲が發射され、そのため平戸の地は總べて震動した程であ
- 1275,590,65,2291ため送り出されるものである。そこで司令官は暇乞いをし(すなわち船長に別れを告げ)、ま
- 1694,595,65,2272風向きは北東であった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、夜通し多量の
- 749,595,66,2288鵞絨一枚と、絹の呉絽服綸一反と、黒色の豪華な琥珀織を屆けさせ、多くの挨拶の、しかも友
- 858,562,63,2321〓力諸嶋に向け直航するよう任命された。司令官ジョン・デリクソン・ラムは私に刺〓入りの天
- 1798,646,68,2203三日今朝は快晴で靜穩な寒い天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風が出て、
- 1379,599,73,2282これを今、噂によれば長崎を出發する準備のできているというアマカン〓の帆船を追跡する
- 549,1284,59,1597の碇泊地へ向かって出航した。同船はマカンの船が長崎から出發
- 1485,660,66,1994オランダの司令官がハリアス號の船上に赴いた。これは四〇○トンの帆船で、彼等
- 1069,605,61,2285る。そして同時にバルクハウト君なる者が、何等かの手柄を立てるよう命ぜられたハリアス號
- 959,1074,70,1779〓○の船長に、そしてジョン・ドレクソン・ラムはフラッシング號でモルッ
- 958,605,54,225とソン號
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