『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.33

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すれば彼の命令が實行されることとなろう、と回答しました、等々。, で派遣されたものでした。彼等オランダ人たちは、そのような事が起ろうとは夢にも思わずに, ン及びその他の人々が死去してのちに、彼等は上記の兩船を捕獲したのです。そのエンジェル, が一隻來ました, と呼ぶピニス船, 用語に從えば)捕〓としてモルッカ諸嶋へ送られていたのです。ゴードン君はハウンド號の船, パタニアの碇泊地に錨を卸している兩船へ〓然襲撃して來て、その場でキャプテン・ジョーデ, 他の裝備をして急いでモルッカ諸嶋に向かわせるとの命令を齎すためでありました、等々。, オランダ人たちとの間の戰鬪の知らせと、これらの〔上記の〕船舶には火藥、彈丸、食糧、その, の援助で陸上に逃げましたが、さもないと、彼等は(オランダ人の, そして最後に、パタニアからエンジェル號一, と呼ぶもう一隻の大型の帆, か司令長官として乘ってきた二隻のイギリス帆船サムソン號竝びにハウンド號を捕獲する目的, が、これは、ジャカトラに於けるイギリス船隊と, 號から、ウ〔イリア・ゴードン君とマイケル・ペインは、ウ〔イリアム〕・アダムズ君〓, 第六、さらにまたモルッカ諸嶋からフォックス號, 船が來著しましたい, の旗艦であってしかも、プレジデント, のキャプテン・ジョン・ジョーデン, この船は、共に來航した三隻の帆船〓, 號、アテンダンス號、フォックス號か。, 七月四日バタヴィア出帆, 〇バンタムに在るイギ、, ○エンゲルengel號。新暦, 初暦四月五日アンボン出帆。, ○蘭名フォスo號、ヤハト船。, ○八月ごろ來著。船長はウィレム・, 江戸參府より歸って平戸にいた。, ヘリッツゾーンwillem gerritsz, ろ來著, ス東インド會社の代表, 一九年一月八日コックスとともに, ○三浦按, ○九月ご。, 針。一六, 號、アテンダンス號、フォックス號か。, ○前掲六隻中來航日時不明のガリアス, (came cheefe comander), た〓仄州ごろ來著。〓長は。。が、これは、ジャカトラに於けるイギリス船隊と, に英蘭人爭, し英總督ジ, ド號を襲撃, ジャカトラ, 及びハウン, コーデイン, サムソン號, 囚禁中の英, エンゲル號, 人三名三浦, 鬪す, 救を求む, エンゲル號, 太泥に英船, 陸より來航, 按針の助力, を殺害す, を得て逃亡, フォス號摩, し英商館に, 船主ウィリ, アム・ゴー, す, 三五, 一六二〇年三月

割注

  • 七月四日バタヴィア出帆
  • 〇バンタムに在るイギ、
  • ○エンゲルengel號。新暦
  • 初暦四月五日アンボン出帆。
  • ○蘭名フォスo號、ヤハト船。
  • ○八月ごろ來著。船長はウィレム・
  • 江戸參府より歸って平戸にいた。
  • ヘリッツゾーンwillem gerritsz
  • ろ來著
  • ス東インド會社の代表
  • 一九年一月八日コックスとともに
  • ○三浦按
  • ○九月ご。
  • 針。一六
  • 號、アテンダンス號、フォックス號か。
  • ○前掲六隻中來航日時不明のガリアス
  • (came cheefe comander)
  • た〓仄州ごろ來著。〓長は。。が、これは、ジャカトラに於けるイギリス船隊と

頭注

  • に英蘭人爭
  • し英總督ジ
  • ド號を襲撃
  • ジャカトラ
  • 及びハウン
  • コーデイン
  • サムソン號
  • 囚禁中の英
  • エンゲル號
  • 人三名三浦
  • 鬪す
  • 救を求む
  • 太泥に英船
  • 陸より來航
  • 按針の助力
  • を殺害す
  • を得て逃亡
  • フォス號摩
  • し英商館に
  • 船主ウィリ
  • アム・ゴー

ノンブル

  • 三五
  • 一六二〇年三月

注記 (64)

  • 1790,608,64,1646すれば彼の命令が實行されることとなろう、と回答しました、等々。
  • 849,620,66,2269で派遣されたものでした。彼等オランダ人たちは、そのような事が起ろうとは夢にも思わずに
  • 640,611,65,2282ン及びその他の人々が死去してのちに、彼等は上記の兩船を捕獲したのです。そのエンジェル
  • 1578,610,62,388が一隻來ました
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  • 327,618,67,2276用語に從えば)捕〓としてモルッカ諸嶋へ送られていたのです。ゴードン君はハウンド號の船
  • 746,613,64,2279パタニアの碇泊地に錨を卸している兩船へ〓然襲撃して來て、その場でキャプテン・ジョーデ
  • 1372,606,66,2203他の裝備をして急いでモルッカ諸嶋に向かわせるとの命令を齎すためでありました、等々。
  • 1477,613,67,2274オランダ人たちとの間の戰鬪の知らせと、これらの〔上記の〕船舶には火藥、彈丸、食糧、その
  • 436,1275,62,1620の援助で陸上に逃げましたが、さもないと、彼等は(オランダ人の
  • 1268,668,67,1041そして最後に、パタニアからエンジェル號一
  • 1282,2248,55,644と呼ぶもう一隻の大型の帆
  • 954,630,65,2264か司令長官として乘ってきた二隻のイギリス帆船サムソン號竝びにハウンド號を捕獲する目的
  • 1590,1699,58,1195が、これは、ジャカトラに於けるイギリス船隊と
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  • 1686,662,63,1193第六、さらにまたモルッカ諸嶋からフォックス號
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  • 1070,2020,56,870のキャプテン・ジョン・ジョーデン
  • 1170,1267,57,905この船は、共に來航した三隻の帆船〓
  • 1159,2158,47,729號、アテンダンス號、フォックス號か。
  • 1260,1716,42,475七月四日バタヴィア出帆
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