『大日本古文書』 幕末外国関係文書 9 安政2年正月~同年3月上旬 p.25

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卯正月四日、アダムスへ贈る條約結文書式辨解書蘭文和解, 山田八郎等、正月四日、亞船え罷越、尤諭之趣は、條約爲取替之節、彼方え差遣, 下田奉行支配組頭伊佐新次郎、御勘定松村忠四郎、御徒目付永持亨次郎平, 山謙二郎、其外組與力合原操藏、御普請役杉浦武三郎、御小人目付吉岡元平, え相渡し、篤と申諭し候事, 候井戸對馬守一名之書取、左之通り蘭文に譯し、右を持參致し、彼方通辯官, へしなり、こま我國の舊格にて、重き事り至りては猶さらの事なり、今もし一, 本書かく認め越されしなり、をを通辯の違ひなきために、蘭文に認取申入る, のみならす、貴國に對しても、亦不敬なるに似たり、されは政府衆議の上、條約, 公方之威命云々之儀、并御老中方御連名ニ相成候義申諭しとして、, 名を以て條約を交收するとたは、萬世に傳ふる大・事を取扱ふに、國典に違ふ, 是まて魯西亞和蘭等の國々え文書類遣されし時は、必す此方々の名字を具, ゝもの也、, 同ふし、機務を裁斷するも、その席を同ふする事なれは、我の國中の事は勿論、, 正月, 井戸對馬守, ヽ, 正月井戸對馬一, ), 安政二年正月, 福田作太郎筆記外交紀事本末, 底本所引中臺氏下田在職中留記, 〓二據ル, ○此一行落葉, 前書, (第二號), 蘭文和, 譯, 安政二年正月, 二五

割注

  • 福田作太郎筆記外交紀事本末
  • 底本所引中臺氏下田在職中留記
  • 〓二據ル
  • ○此一行落葉
  • 前書
  • (第二號)

頭注

  • 蘭文和

  • 安政二年正月

ノンブル

  • 二五

注記 (30)

  • 904,557,53,1789卯正月四日、アダムスへ贈る條約結文書式辨解書蘭文和解
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