『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.449

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事にて幽罰せらるれは、甚たその書を見ることかたけれは、暫く待候樣なと, 一事ニ付、其原本を閲せんと申せしのと、司農曰、榮の助いへるには、此書は忌, 植民とツへること、したゝめこれあり、又一日前司農に、十一日の條に記せな, 世上にいりゆる遭厄紀事の同本なれと、翁の繙せるは、獨乙に峩文を繙せる, たらは、必らす榮の助の告たるなるへしと疑はれ、其一時は順に承候とも、他, 諱の書とて、奉行水筑の許にありて、取出しかたく、司農より直に筑後へ通し, 箸取りかゝり、いまた一椀を喫せさるに、大司農より召されぬ、飯し畢り、早々, 〓すれは、數卷の蠻書あり、其書は皆英吉利文にて、内三卷は、青地翁の繙とな、, を、重譯して和蘭となせるものにて、刻もぬるく、いまた備はらさるものと覺, 脆なる、をの〳〵江都の及第へきものとも覺へす、その故を徐に考〓れは、支, しなるへし、午飯前太陽十二時に加〓れは、鐘表を正す、三五秒後れぬ、」午飯の, 那和蘭のために、土人久し之此獸の〓養に慣ぬれは、かゝる善肉をも造り得, とは、別機軸のものなりと、森山榮の助〓へり、此書中に、クリル諸島は日本の, ゆ、今の書は、千八二四年の英繙にて、高田屋嘉兵衞の像もなく、總て和蘭譯文, 崎の豚肉一斤を除り、斐三郎と共に例の一酌をせしに、豚の味の美にして柔, 記事, 千島諸島, ニ關スル, 遭厄紀事, ノ英譯本, 箕作西征紀行, 四四九

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  • 記事
  • 千島諸島
  • ニ關スル
  • 遭厄紀事
  • ノ英譯本

  • 箕作西征紀行

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  • 四四九

注記 (22)

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