『大日本古文書』 幕末外国関係文書 10 安政2年3月中旬~同年4月中旬 p.367

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一兩國懇親を結ひ、彌深切に守る也、, ある哉、是は甚タ小事にして、港え, 奉行へ下田表止宿米人の件, ク船の赴くと赴さるとの事、永く論す〓き事にあらす、, 暦數千八百五十五年第五月二十日、下田港内合衆國ウヰンセンス船, 船々渡來、其形状分明に測量せり、, 右之通和解仕候、以上、, 一廣大なる政府にし〓、一に蒸氣船彼の港え赴く事暫時の事也、且ヘンコツ, 一三八四月五日米國水師提督ロッヂャース書翰下田, 之上承引可致候、, 一ヘンコツク船戸田表え赴き、魯西亞人え面會之上、同人共連歸候義は、談判, ある歟、亞米利加提督於〓や、魯西亞人との懇親の事を強ゑ論する也、, 一日本政府ゟ如何之趣意可有之哉、其模樣も知さるに、許容せさるをき事に, 卯四月, 卯四月堀達之助, 〵, 志筑辰一郎, ), 堀達之助, 安政二年四月, 外國人より差出候書翰和解, 戸田港, 外國人へ被遣候御書翰類寫, をいふ, 米國, 安政二年四月, 三六七

割注

  • 外國人より差出候書翰和解
  • 戸田港
  • 外國人へ被遣候御書翰類寫
  • をいふ

頭注

  • 米國

  • 安政二年四月

ノンブル

  • 三六七

注記 (27)

  • 1801,599,58,1058一兩國懇親を結ひ、彌深切に守る也、
  • 1569,655,58,985ある哉、是は甚タ小事にして、港え
  • 370,815,73,980奉行へ下田表止宿米人の件
  • 1334,662,58,1645ク船の赴くと赴さるとの事、永く論す〓き事にあらす、
  • 263,731,62,2119暦數千八百五十五年第五月二十日、下田港内合衆國ウヰンセンス船
  • 1570,1880,61,995船々渡來、其形状分明に測量せり、
  • 1008,585,48,628右之通和解仕候、以上、
  • 1451,604,61,2242一廣大なる政府にし〓、一に蒸氣船彼の港え赴く事暫時の事也、且ヘンコツ
  • 491,767,76,1920一三八四月五日米國水師提督ロッヂャース書翰下田
  • 1099,656,57,502之上承引可致候、
  • 1217,596,62,2262一ヘンコツク船戸田表え赴き、魯西亞人え面會之上、同人共連歸候義は、談判
  • 1918,651,64,2072ある歟、亞米利加提督於〓や、魯西亞人との懇親の事を強ゑ論する也、
  • 1683,597,62,2255一日本政府ゟ如何之趣意可有之哉、其模樣も知さるに、許容せさるをき事に
  • 921,728,39,186卯四月
  • 921,727,47,2034卯四月堀達之助
  • 707,2775,83,18
  • 835,2337,46,426志筑辰一郎
  • 705,2076,82,20)
  • 922,2344,46,417堀達之助
  • 159,736,43,332安政二年四月
  • 748,2103,44,667外國人より差出候書翰和解
  • 1599,1660,43,185戸田港
  • 702,2103,47,674外國人へ被遣候御書翰類寫
  • 1556,1662,40,181をいふ
  • 503,349,49,137米國
  • 159,736,43,332安政二年四月
  • 162,2407,44,124三六七

類似アイテム