『大日本古文書』 幕末外国関係文書 20 安政5年4月中旬~同年7月 p.766

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出港手數を願ふ船々は、日本十二時, も、入港の度毎に、出港入港の手數はいたすべし、, する旅客并品物の外は、告書差出し書面の手數なしといへとも、何个度にそ, 限中に、右手數遲々せさる樣取扱は勿論たるへし、右手數差止る事あらは、日, 一則の通、定式輸入の手數をいたすへし、, コンシユルへ申達すへし、, 人差構ふ事なし、, 魯西亞國飛脚の爲の蒸氣船は、入港出港の手數を、一日にいたし、日本に上陸, 魯西亞國の軍艦は、入港出港運上筋の手數に及はす、運上役人并廻り方の役, 本役人より、船司又は頭立たるもの、并其船荷の取引人等へ其段申渡、魯西亞, 薪水食料等用意の爲、入港の諸商船又は難船は、其積荷の告書を出すに不及, 船中當用の品、又は乘組旅客の當用衣類等は、運上役所へ差出書付を出すに, といへとも、出港入港の手數は爲すへし、若其積荷を賣拂はんと願ふ時は、第, 前に、運上役所へ申立へし、此期, 及はす、, 第四則, 魯西亞, 二十四時、, 出港ノ手, 續, 安政五年七月, 七六六

割注

  • 魯西亞
  • 二十四時、

頭注

  • 出港ノ手

  • 安政五年七月

ノンブル

  • 七六六

注記 (22)

  • 1510,602,62,1054出港手數を願ふ船々は、日本十二時
  • 585,605,60,1422も、入港の度毎に、出港入港の手數はいたすべし、
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  • 219,625,61,1193一則の通、定式輸入の手數をいたすへし、
  • 1166,620,56,766コンシユルへ申達すへし、
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